シニア筋力アップ

老化によるたるみや疲れが身体に不調を生みます


筋肉をつければ不調は改善されやすくなり

健康寿命ものばせる可能性が高いといいます

 

筋肉の役割は身体を動かすだけではありません

 

筋肉由来のマイオカインという分泌物質が

脳や内臓などに指令を出し生活習慣病や

認知症などを予防することがわかってきました

 

現在の平均寿命は

女性は87.26歳になりましたが

健康寿命は74.79歳に止まっています

 

要因の一つには筋肉量の減少にあるようです

 

普段の生活で筋肉を使わないで済むような

生活パターンが増加したことにあります

機械がやってくれるシーンや

自動車での移動は歩かなくなります

 

50歳代で1~2%筋肉が減少し

動きにくさ、疲労や認知症、大腸がんの

発症リスクが高まっていきます

 

また見た目、身体機能の低下にもつながってきます

書店では筋肉をつけよう的な本が多く並びます

 

では50歳以降の筋力トレーニングは

どのようなことをすればいいのでしょうか

 

シニアにとってはバーベルなどの重量の高いものを

持ち上げるなどのものは不要です

逆に身体を痛めかねません

 

自重トレーニング(自分の身体の体重を利用したトレーニング)

がいいと思います

 

腕立て伏せ、スクワット、腹筋の3種を行うことで

十分にシニアの筋力は鍛えられます


細マッチョがかっこいいと思います

 

シニアの筋力アップのポイント

1.基本の3種で筋力アップは十分

2.脂肪が減る代わりに筋力量は増える

3.始める時は水分補給をすること

食事直後や空腹時は避ける

 

注意する点としては

・ストレッチ、クールダウンを忘れずに

・力を入れる時は息を吐く、抜くときは吸う

・飽きのこないように服装やシューズ、BGMを工夫する

・週3日間くらいがちょうどよい

 

筋肉の量は20代がピークですが、それでもトレーニング

すればいくつになっても筋力はアップします

いつから初めても遅くはありません

 

スポーツジムなどに通い、バーベルや最新の機器を使ったり

トレーナーに習うのもいいかもしれませんね

 

要介護の高齢者を対象に週に1時間の運動を

週に3回行った調査では一年間で筋量が5.5%アップした

という発表もあります


下半身を中心に筋肉トレーニングをすると

効率的に筋量をアップできます

 

それでは、また、ありがとうございます

 

 

 

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。