健康診断の結果が気になる人必見!生活習慣病を予防、三つの極意

健康診断

健康を意識していろいろなことに取り組んでいるあなた。でもなかなか思うような体の状態にならないと不思議に思っていないだろうか?そもそも健康とはどんな状態なのかをわかっていないといけない。

健康だというバロメータは何を見てそういえるのだろう。そのバロメータのために健康診断がある。あなたは健康診断を受けてその結果をどのようにしていこうか、悩んでいないだろうか。そんなあなたにこの記事は役立つことと思う。

なぜ健康診断を受けるのか?

健康診断って何なの?

健康診断を受けているあなたは健康診断は何のために受けるのかを理解していると思います。

いや、改めてどうして健康診断を受けなくてはいけないでしょうか?お分かりですか。

 

まず、あなたが企業などに努める勤労者であれば事業者が実施する健康診断を受けることになります。労働安全衛生法に基づき事業者は労働者に対して労働者の健康確保のために、医師による健康診断を実施しなくてはいけない義務があるからです。この健康診断を「法定健診」といいます。

ぜひ、勤務する先の健康診断を受診してあなたの体の状態を知ってほしいと思う。

また、あなたが個人のフリーランスや個人事業者であれば「任意健診」があります。

健康診断の目的は、「病気の予防と早期発見を目的」としている。もし検査で異常が発見されても、すぐに治療を開始できるというメリットがある。

どんなことを調べるのでしょう?

事業者が健康診断を実施するのは法律で定義されています。厚労省の資料をご覧ください。

健康診断 厚労省資料

また、この健康診断の結果について、事業者は健康診断の結果を所轄の労働基準監督署長へ報告することに義務付けられています。労働者であれば事業所の健康診断を受けることで自己負担費用も不要です。「任意健診」の場合はご自分で検査項目を選択して受診をすることになる。

どんなことがわかるの?

あなたの体調がなんとなく悪く、健診を受けるのが嫌だな、と思っている場合もあると思う。

なんとなく何かが悪いかもしれない、という状態のままではなく、体の状態をしっかり把握して、あなたが気づかないうちに進行しているかもしれない病を早く知り対処することができるようになるのが健康診断だ。

 

特に、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肝機能、腎機能などは、初期症状が自覚症状がないまま進行する病なので、健康診断は大切なものと認識することだ。

 

体の調子が悪い原因は何かを探る

あなたは健康診断を受ける前から体の調子が悪いなあ、と思っていなかったか。

この健康診断で病が見つかるのではないかと、怖くてドキドキして健診を受けていないだろうか。

でも安心しよう。

健康診断の結果で、そのドキドキが安心感に変わるかもしれないし、その逆で調子が悪い原因が判明して、どう対処するか決意を持つことができるだろう。

治せる病気と治せない病気

病気を治す薬はない!!と聞いてあなたはどう思うだろう。

「何言ってんの!」と思うかもしれない。

ちょっと待ってほしい、あなたがいままで病気になった時に、飲んできたのは本当に薬が治してたのか、を考える必要がある。

 

「治したに決まっているだろう」と言いたいのもよくわかる。

 

実は、ここでは、薬で治る病気とそうでない病気があるということを伝えたい。

例えば、高血圧を抱える人は薬を飲んでも治らない。

薬を飲んでいる人は、薬によって血圧を下げているだけだ。もともとの高血圧を元から治しているわけではなく、一生飲み続けるという状態だ。

また、糖尿病の人の場合、インシュリンを打っています、でも治りません。
それは血糖値を下げるだけのものだ。同じようにインシュリンを打ち続けることが必要になる。

 

このように薬で治せない病気が実はあるのです。これらのような病を何というかご存知ですか?

そう! 「生活習慣病」と言います。

薬はどこまで効くのか?

病にはさまざまな薬が出ている。医者からもらった薬が必ずしも病を治すとはいえないということを話す人がは世の中にはいます。

同じ病で、おなじ治療を受けていても治る人、治らない人がいます。同じ薬を飲んでいてもです。

何故でしょう。

何が違うのでしょう。

あなたはどう考えますか?

薬は体の中の免疫力などを助ける一助にしか過ぎないと思うのです。「病は気から」という言葉が昔よりあります。病を発症している人の心が大きく左右する場合がある。

また、急性疾患の場合は肺炎、結核、インフルエンザなどがあるが、これらは菌が体に侵入して発症するので、菌を薬で殺してしまえばあとは、自己免疫力の回復で治っていきます。あくまでも回復していくのは自分の力ではないかと思うのです。

その病と向き合う

菌などではない病の生活習慣病の場合は、その病と向き合っていかなければ、薬で痛みや苦しみを一時的に和らげるものでしかないということだ。

具体的にどんなことか、例えで話をしよう。

水道水漏れ
上記のイラストは水漏れだ。

この漏れの下には床があって、床が濡れている。

あなたはどうする?

そう、当然、床の水を拭くだろう。拭き終わって安心してしまうことはないか?

床はまた、水で濡れる。

なぜか?

おわかりだろう。

水漏れの原因は水道水の蛇口にあるのに、蛇口を治していないからだ。

その蛇口は、どうやって治すことができるのか。水道の蛇口の中のパッキンを取り換えないとこの水漏れは治らないだろう。蛇口をどれだけ強く締めても水はポタリポタリと漏れる。

人の体も同じだ。しっかりとあなたの体の中と向き合わなければならない。

生活習慣病が起こる訳

新陳代謝

人間の体は約60兆個の細胞で成り立っており、その細胞が約10ヶ月で新陳代謝を繰り返して新しい細胞へ生まれ変わっています。この新陳代謝に何が必要だと思いますか?

例えは、車の場合は、なんだと思います?

そう、「ガソリン」と「酸素」です。

では、人の体は「栄養」「酸素」です。この大事な「栄養」と「酸素」を体の細胞の隅々なまで届けているのは「血液」です。

血液

血液検査
血液の働きメモ
人の体重の13分の1が血液です。血液の中には様々な体の状態を表すものが流れています。体の中の臓器には各々細胞独特の栄養や酵素があり、どこかが悪いと血液中に流れ出してくるのでどこの細胞が悪いのかは分かるのです。つまり、血液をみれば健康状態がわかるということです


この重要な役割を持った血液の良し悪しを決定ずけるものは何か、それは食べ物です。

血液は弱アルカリ性が望ましい。なぜか、生命は海水から誕生しました、海水はアルカリ性なんです。しかし、地球上の物質は酸性かアルカリ性で成り立っています。酸性のものを食べていると当然体の中は酸性に偏ります。

そして、人の体はさまざまな機能を駆使して弱アルカリ性へ戻していくような仕組みになっているのです。

 

血液メモ
血液の酸性、アルカリ性を数値で表すものはPH(ペーハー)です。
数値は7が中性、それ以下が酸性、それ以上がアルカリ性、適正数値はPH7.3~7.4がよいとされています。

循環

血液がサラサラと血管の中を流れていくことがとても循環がよいとされています。しかし、血液がドロドロとなってしまい、ひどいと手足の末端まで血液が流れなくなってしまいます。ひどくなる糖尿病では手や足が壊疽して腐ってしまうという事態にもなります。東洋医学では”瘀血”(おけつ)といいます。手や足が冷えるというのも瘀血です。

血液のドロドロ
砂糖水を作って砂糖をいっぱい入れてくるとドロドロしてきます。まさに血液がそのようなドロドロの状態になってしまっていることです。

三つの予防対策

本当の健康体を取り戻すために体の根本である血液を見直していく。そのためにこれから大切な三つのことをお話をします。

食事

良質な血液を作るために、血液を作る細胞を良くする。細胞の汚れを除去する食品として抗酸化物質(スカベンジャー効果の高い食品)を摂る必要がある。

一例を記する
  • ペルオキシダーゼ
  • カタラーゼ
  • クロロフィリン鉄ナトリウム(葉緑素)
など多くの成分があるが具体的な食材を聞かないとわからないだろう。

野菜では、レンコン、ゴボウ、アオガド、玄米、ゴマ、豆類、等があげられる。これらのスカベンジャー効果の高いものを司るのが酵素となります。

物を食べる時に必要なものが消化酵素、分解酵素です。食べれば食べるほど酵素は消費されていきます。つまり酵素が減少していくのです。そのために酵素不足を起こさないように腹8分目が昔よりとよいとされているゆえんです。

スカベンジャー効果の高いものとは、新鮮なもの、旬のもの、腐らないもの、発酵食品、みそや醤油、納豆などが活性酸素を分解してくれます。

運動

いくら体に良いものを食べていても、人は新陳代謝を繰り返しています。食べては寝る、食べては寝るを繰り返しをしていてはだめです。

新陳代謝を活発にするために、血液の流れをよくするために適度な運動をすることは必要です。

心臓は収縮と弛緩によって血液を全身に送り込み、送り返すを繰り返している。その時に必要なものは筋肉です。特に筋肉の70%を占める足の筋肉は「第二の心臓」といわれるくらい重要です。

 

そのために、足が弱ると心臓も弱ります。足腰の筋力が低下していくと高齢になってしまうとロコモティブシンドローム、フレイルなどの症状になってしまいます。

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適度な運動とは一日8,000~10,000歩程度を歩くことをお勧めします。足腰の筋力を鍛えることに加えて脳を活性化し老化を遅らせる重要な要素です。

但し、過度な運動はお勧めしません、過剰な活性酸素を発生させてしまい、血液を汚すことになりかねないからです。

心(考え方)

もう一つは心のこと、ストレスの問題です。

 

辛いこと、悲しいこと、嫌なこと、腹を立てたり怒ったりするとアドレナリンというホルモンが分泌されます。アドレナリンが分泌されると血糖値が上がります。

 

そうなるとどうなると思いますか。

白血球の活動が低下します。つまり体の抵抗力がなくなっていきます。結果、病になってしまう、ということ。

白血球の能力が落ちたら細胞や骨に蓄えた栄養分より補おうと血液中に分解を始めます。

では、ストレスを溜めないようにするためにどうしたらいいのか。

怒る、不安に感じることではなく、気分を良くすることです。一番よいのは「笑う」ことです。

 

「笑う」ことはエンドルフィンというホルモンが分泌されます。アポトーシスという不要な細胞が自滅していくという現象が起きてきて奇跡ともいえるように病が治ってしまうことが起こったりする。

「笑い」の効果はさまざまな報告がなされていて、明るくて、いつも笑っていられる生活ができれば病気とは無縁の生活を送れる可能性があるのではないかとさえ思っている。

まとめ

ある日、突然に病気で倒れる事態に陥るのを防ぐために健康診断を積極的に受診し自分の体の状態をしっかり把握しておくことが大切です。検査の結果、異常がなかった場合でも普段の生活習慣を見直す、よい切っ掛けにもなる。

思いもよらない病気が怖いという心境にもなるでしょうが、あなたのためにもご家族のためにも健康維持に役立ていってほしい。

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。