会話はインド人に学べ!を読んで

会話はインド人に学べ!


会話はインド人に学べ!を読んで

インド人

 

全部で32の項目に分けてインド人の会話の特徴を書かれた本になっています。

 

話すことの大切さ、言葉の持つパワーについて、そして、話し方が上手になれば、どんなに人生にとって有益かを述べています。

 

話し方で悩んでいるあなたに大変参考になるものとなっている。

マハラジャ

よくしゃべるインド人、無口な日本人。

日本人とインド人の話し方の特徴をわかりやすく説明している。

その特徴は、大富豪のインド人の教えジュガールが根底にある。

ジュガールの教えとは

全部で7つ。

  1. 少ない力で多くの利益を得る
  2. 自分の枠を超えた発想で考え行動する
  3. やわらかい頭で考えてピンチをチャンスにする
  4. シンプルに考える
  5. 決してあきらめない
  6. 自分を押さえつけない
  7. セルフエフィカシー(自己効力感)

 

この7つの項目を元にして会話を行っているという。

有益な内容が多く並ぶが、私が一番魅かれたのは会話を上手にするためには、

「相手を変えようとするんじゃなくて自分が変わることだ」と、

書かれたことが印象に残る。

 

読み終えて感じた事はそんなに日本と大きな違いはないのではと感じた。

あるとすれば、国民性の違いだ。

日本人には日本人の良い部分がたくさんある。






しかし、現在、今や年間数千万人の外国人が日本に観光、仕事にも訪れる時代の中です。

日本人の良い部分だけを生かした会話では通用しない時代だ。

そんな中で優れた他国の会話術のよい部分は学び取り入れていきたいものです。

32項目の中から次の3つだけをアップしてご紹介する。




〇諦めない

質問を投げかけることを諦めないと言う事はとても面白いと思った。




日本人は1つ、2つ、3つの質問して、相手との会話が続かないと、何となく気が合わないな、とか何かお話ししたくないのかなとに相手の気持ちを深読みし、会話の継続をやめてしまうケースが多いように思う。

 

しかし、インド人は質問を投げ続ける、と言う点が非常に面白い。

 

そして、自分を卑下することなく遠慮しないで会話を継続していきましょうといいます。日本人がありがちな「勝手な思い込みの壁」を取り払って会話をすることが求めらえる。

 

〇黙ったら負け




インド人は間違えたことや、データを言ったら負けと考えるのはなく、喋るのをやめたら負け。


日本人は喋りすぎた時、「自分ばかり喋ってますね」などと話し過ぎた時は謙遜したりしますが。インド人は喋ることが大事で日本の逆。

〇相手を変えようとするのではなく自分を変えよう。

コミュニケーションがうまくいかなかった時は、聞き手を変えようとするのではなく、自分が相手の接し方を変えて、もう一度話を聞いてみよう、そうすれば先に失敗したことがチャンスに変わるかもしれない。

 




会話の中では「会話の良い場」を作るということ。ただ成り行きにませて話をすることより聞き手に対して信頼を得られる話し方や聞き手の関心を聞き出すテクニックを戦略を立てて考ていくことがポイント。

本書に書かれた会話術を取り入れていけば、より良い人間関係を築いていくことができるのではないかと感じた。

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。