血液型でかかりやすい病気がわかる?

血液型でわかる病気
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血液型というと性格診断ってよくありますよね。そんなの迷信だといわれてきています

 

また 占いの世界でも血液型で占うのもあります

そもそも血液型ってどうやって分けられているの?

血液
先生
血液型とは「赤血球」の分類型で、血液は「血しょう」という液体部分と「血球」という細胞成分に分類されます。血球には酸素を運ぶ「赤血球」、免疫機能の「白血球」、出血を止める「血小板」が存在します。この中の赤血球の表面にある「糖鎖」というピースによりABO式の血液型が分類されます。


血液型が発見されたのは今から120年前ほどのこと21世紀に入ってからさまざまなことがわかってきています

今回は血液専門医の久住英二先生のお話しを中心に書いていきます

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血液型によってかかりやすい病気の解明が進んでいます

先生
ウイルスや細菌が体内に入るだけでは感染はしません。体内の細胞と結合し細胞内に侵入して病気は発症します


血液型
注目したのが「糖鎖(とうさ)」ですこれは赤血球の細胞膜の表面にあるものです

 

またそれは血液型ごとに物質が違っていて そのためウイルスによって結合しやすいものととそうでないものに差が出るようです。

血液型ピース
また、血液型によって赤血球以外に皮膚や消化器ごとに影響の出やすい部位が変わります

 

以上のように生化学や遺伝子レベルの研究によって数々の傾向が判明してきており病気になりやすいなりにくが出てきているようです。

血液型別 かかりやすい病気

血液型によって発生するかもしれない可能性のものは全身に存在し病気に影響を与えるということ

表にまとめてみました
血液型 注意すること コメント リスクの高い その他の病気
A型 がんと生活習慣病に注意 健康診断を積極的に受けて早期発見が可能ですよ 胃がん、ノロウイルス、鉄欠乏性貧血、脂質異常症など
B型 リスクのある病気がたくさんあります 適正体重の維持と禁煙がリスク減少します 膵臓がん、卵巣がん、悪性リンパ腫、脳梗塞、糖尿病(2型)、高血圧など
O型 消化器系の病気に弱い ピロリ菌検査を受けこまめに手洗いをする 皮膚がん、悪性リンパ腫、胃潰瘍、十二指潰瘍、O-157、鉄棒欠性貧血など。
AB型 重い病気にかかりやすい 健康的な生活習慣で発症リスクを抑えていきましょう、インフルエンザに注意が必要です 卵巣がん、悪性リンパ腫、心臓病、脳梗塞、認知障害、インフルエンザなど
また前述の別の先生を永田 宏先生のご本もご紹介させていただきます


血液型でわかる病気のリスク

 

まとめ

自分の血液型がどのような傾向があるかを把握することで予防ができます

 

またどんな血液型でも定期的に検診を受けることで罹患リスクは減らすことができるといいます

健康診断
それは生活習慣病を正しワクチン接種で発症リスクを抑えるなど予防に心がけてほしいと思います

 

それでは また ありがとうございました

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。