腸活 腸が下がっておヘソより下がポッコリ

下腹
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仕事がら椅子に座っていることが一日何時間もあります。仕事はもっぱらパソコンです。猫背になりがちで身体がクニャとなっておヘソの下はポッコリとなりがち。

下腹ぽっこり
腸は消化や、吸収、老廃物の排出だけでなく病気をふせぐ免疫細胞が集中する器官。「不腸」になっていると身体中に何らかの影響が出てきますね。

 

そんな腸の中でも下腹の腸を取り上げてみます。外からの腸活を行いましょう。

 

お腹の調子がよくないと、便秘、下痢、お腹が張るなどしてきます。さらに足の浮腫み、風邪をひいたり、風邪を退きやすくなるというような症状が現れたりします。

 

また腸は自律神経と密接な関係があります。自律神経は身体にスイッチを入れる交感神経とリラックスを促す副交感神経がバランスよく保つことっで健康を保持しています。最近の現代人はストレスなどから交感神経が優位になりがちでバランスを崩して腸の動きが悪くなって身体の不調やイライラなどの不調にもつながっていきます。

下がり腸を招きやすいタイプ

  • 便秘をや下痢を起こすような食生活
  • つい脚を組んで座る
  • 食事をするとおヘソのあたりがポコって出る
  • 立っているとつい、お腹を出した姿勢になっている
  • 体幹の筋肉が少ないと自分で感じる
  • 下半身太り
 

お腹の周りの筋肉が低下して腸が正しい位置に保てず腸が下がってきています。そのせいで下腹がぽっこり出てしまっています。

 

便秘で腸が重くなっていることも下垂の原因の一つです。下半身に脂肪がついたり脚が浮腫むやすい傾向があります。脚を組む癖のある人は姿勢に問題があり腸の周りの筋肉が衰え下がり腸を招きやすい状況です。

改善ストレッチ

おじぎストレット

おじぎストレッチ
(レタスクラブニュースサイトより)

小腸と大腸の長さは合わせるとなんと!8mもありまります。結構長いですよね、その腸が自らがそこにあるわけでなく周囲の筋肉によって支えられているのです、筋肉が衰えたり腸そのものが重くなると自然と重力に従って下がっていくのは当然ですよね。

 

おじぎをするストレッチの利点

胸式呼吸と腹式呼吸の両方を取り入れたもので、血流を良くして腸を温め正しい位置に戻す効果があります。

まっすぐ立って大きく息を吸いこみます。お腹→胸の順番に大きく息を吸いこみ膨らませます。

 

おじぎする時に、息を吐いていきます。口からゆっくりとおじぎをしていきます。手をひざ下まで伸ばし息を吐き切ります。

参考本




腸もみ

腸は皮膚の上から触れてダイレクトに刺激することで機能を上げることは可能です。

腸もみ
(NIKKEI STYLE)

上記のイラストのように便が滞りやすい”腸の四隅”をつまんでもみほぐす。基本的に朝夜んお2回を行いましょう。食後の1時間は避けたほうがよさそうです。

腸もみ
(NIKKEI STYLE)

写真のように左の助骨の下、右手で右の腰骨のあたりをギュツとつかみ、ゆっくりもみほぐすようにもみます。両手とも上下を入れ替えておこなうといいでしょう。

参考本




四股(しこ)を踏む

腸周りのインナーマッスルが衰えてくると下がり腸になりがちです。そこで鍛えるべき筋力が”腸腰筋”です。

この筋肉は相撲取りが土俵で見せる四股(しこ)という動作が腸要筋を鍛えます。詳細はYOUTUBEをご覧いただきます。

参考動画




まとめ

腸の不調による身体の変化は多くあります。だるさ、便秘、下痢、むくみ、頭痛、肩こりなど不定愁訴を招いてしまいます。食べ物を栄養素として吸収する大事な器官です。

小腸には体内の面積細胞の60%以上が存在し人体最大の免疫器官でもあるのです。また大腸にも免疫機能があり大腸にすむ腸内細菌が免疫力と関係をしているということが研究の結果、明らかになってきています。

 

この器官を大事にしていくことで身体だけでなく心もよくしていくことにつながると思います。

それでは また ありがとうございました。

 

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下腹

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。