脂肪を燃やし代謝を上げる ストレッチ効果

代謝を上げる
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年齢によって下腹が出たりお尻や胸が垂れ下がると言うことでお悩みのことってありますよね。

その他、体の至るところに脂肪がついてくると言うのも年齢を重ねるにつれて仕方ないことかもしれませんよね。そんな体のあちらこちらについた脂肪を燃やして落としたいと思っていませんか。

脂肪がつく
でも、毎日の生活の中で思っているけど、何にもできないって言うことも多いですよね。

脂肪がつく原因はなんなのか?

そもそもどうして脂肪がついてきちゃうのでしょうか。

いろんな要因はあると思います。生活のいつもの流れを見返してみませんか。まるで自分が主人公になった映画を見ているようにイメージをしてみてほしいのです。貴女は、映画館の席に着席し幕が上がります。

午前のシーン

目覚まし時計の音とともに目を覚まします。まだ暗い時間です。

朝は家族のだれよりも早く起きて。まずは顔を洗い、台所へ行きます。

ごはんの準備に取り掛かります。ごはんが炊けているか、おかずの調理を始めテキパキとこなしていくシーンを連想できます。7時近くなるとご主人やお子さんが「おはよう!」って起きてきます。ぐずって起きてこない子もいるかも。「着替えてきてね~」って声をかけながらも手は休めません。

 

朝ごはんの準備が整い始め食卓へ並べます。ご主人も顔を洗い、席に着いてくれます。着いたとたんに「アレ?」どうなった?などと声をかけてきます。手を休めることなくお弁当の準備に忙しない貴女ですが準備は着々と進めます。

まずは食事を済ませたご主人を送り出し、テーブルの上の後片付けします。次は子供たちです、なかなか食べることが進まない食事をお手伝い。とはいうものの幼稚園へ届ける時間が迫ってきます。食べ残しもあるけど終了し着替えの応援をします。

子供を車に乗せ幼稚園へ送ると同時に小学生の子供は友達と一緒に登校します。

幼稚園で子供をおろし帰宅した貴女はテーブルの上に残った食事の後片付けを開始です。それが終われば前日の洗濯物を洗濯機へ放っておき設定ボタンを操作し、あとは全自動にお任せ。

次は掃除です、嵐が去った後の部屋の後片付けに入ります。掃除機を当てる時間があれば行います。フラットな床のお宅では流行のルンバが活躍してくれます。

ゆっくりもしていられません、自分の食事も少しの合間に口に何かを入れた程度で、ご自分の出勤準備です。

着替えを済ませ、洗濯物の停止ボタンが終わるや否や蓋をあけ洗濯物を取り出します。その後、洗濯物を干して仕事場へ出勤。

午後のシーン

子供のお迎え
仕事を終え職場を後にするのは午後4時。急いで会社を出て幼稚園へお迎えに慌てます。子供のお迎えから始まって夕食の準備に頭が切り替わります。夕食へ向けての正に戦場へ。

夕食の準備、子供たちへの食事、ご主人への食事、お風呂など家事が続き、子供たちの就寝まで息つく時間がない、正に戦場のような忙しさです。

 

子供たちはご飯を食べてもなかなか寝てはくれません。就寝につくのは23時前後で子供と共に寝崩れる感じて寝てしまいます。

 

そして、朝がやってきます。

いかがでしたか。このような生活の中で付いた脂肪を落とすために燃やす時間を確保できますか。

このような時間を毎日過ごしているとしたら以下のようなことが身体に起こり、脂肪を付ける原因としてなっていくのではないでしょうか。その着いた脂肪を燃やすことが課題になってきます。

1.運動不足になる

2.ゆっくり食べる時間がない

3.ストレスが溜まる

4.代謝が落ちた

本テーマは脂肪を燃やすストレッチについて記述を深めます

脂肪を燃やすストレッチとはどんなものか

基礎代謝を上げるために

基礎代謝とは
体温の維持や内臓を動かすためなどに使われます。生命維持に最低限必要なエネルギーをいいます。運動不足の積み重ねで筋肉量や活動量などが落ちると、基礎代謝量も低下します。


基礎代謝をあげるために、筋肉量を増やすことも大事な要素の一つです。それは年齢と共に筋肉量が減少していくことが理由があります。30才以降の人は筋肉量が年々1~2%落ちていき、筋肉が減少した分、代わりに体脂肪がつきやすくなってきているのです。

そこで筋肉量を増やすために必要なことは軽い負担でいいので負荷をかけて筋肉を伸ばしていくことになります。そうすることによって筋力はアップしていきます。

筋肉を伸ばすとは

◆そもそも筋肉はなぜ?硬くなるの

筋肉は何もせずにいると筋肉が固定されていきます。つまり通常の姿勢のままが長い時間を経過すると、伸びていない縮まったままの筋肉だと、その縮まったままの筋肉になっていきます。

また使わない筋肉は少しづつ萎縮していきます。萎縮した筋肉の筋線維の間に隙間が生じて、その隙間を埋めようと筋膜が分厚くなってきます。線維は柔軟性に乏しいものなので状態が進行すれば筋肉の柔軟性は低下します。

さらに筋肉が萎縮し始めると筋肉のボリュームが減少し筋肉内の血管に対する圧迫も強くなっていき、局所的な血流の低下も生まれてしまいます。

◆伸ばす(ストレッチ)運動が必要になってくる訳

筋肉が硬くなってなってくると猫背になりがちで可動域が狭くなってきます。そこに連動して関節が動かしにくくなります。筋肉が硬くなってきたときには硬い方向に引っ張れるので胸とお腹の筋肉が硬くなり猫背になっていってしまいます。その硬くなった筋肉の緊張を和らげるために正し伸ばすようなストレッチ運動が必要になってきます。俗にいう筋トレです。

筋トレの目的は、運動していない平常時のエネルギー消費量を高めることで脂肪を燃やします。筋肉のエネルギー量をは基礎代謝の2割以上ありますので筋肉量が増加すれば自然と脂肪を燃やしやすい身体になります。

 

筋肉というものは伸ばした方が効率的に鍛えることができます。腰を落とすスクワット運動や階段の上り下りの動き、また体力や運動経験があるなしに関わらず誰でもできるのが特徴です。効率的に筋肉が鍛えられます。

◆日常動作によるストレッチ

日常生活の中で筋肉を伸ばすよう心がけていくことをすれば消費エネルギーが増加していきます。(NEAT=非運動性熱産生)こらは下の図を見てください

NEAT
(公益財団法人 長寿科学振興財団さんより引用)

一日の流れでどのように消費エネルギーを消化しているかを表したものです。安静時、食時間、運動している時間以外の時間が日常生活の中で消化されるエネルギーとされています、NEATと示しています。

この時間を増やすということがどういうことかと言いますよ。

「座っている時間を減らして、立つ・歩くという時間を増やすかということです。」つまりTVを見ていてもステップを踏みながら見るとか、立って仕事をするとかということがあります。エレベータを使用せず階段を使うことも同じです。

階段を上がる
TVを見ていてもコマーシャルの間に身体を動かすことや、デスクワークをしていても一定時間になると立ち上がりトイレに行くなどの歩くという行為へ切り替えてみましょう。

まとめ

脂肪がつく原因、その付いた脂肪をなくすために脂肪を燃やすために筋肉を伸ばすストレッチをすることが基礎代謝を高めていくという結論にたどり着きました。

筋肉を伸ばすストレッチ効果は、筋肉量を増加し代謝が向上し、強いてはダイエット効果にも結び付きます。日々のちょっとした習慣が体質改善につながっていきますね。

 

それでは また ありがとうございました。

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。