老後の暮しを脅かす金融庁の発表から尾をひくこと

2019年6月 金融庁の年金では暮らしていけず

2000万円不足するという発表報告がなされました。


2019年5月には日本の国民の資産寿命に

ついて指針案を発表しています

大変長い報告書になっておりますが



文章内では

夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみ無職の世帯を例にあげて

います。現状の年金給付でも毎月の不足額が平均約5万円にのぼり

老後の人生が20~30年のあるとすれば総額は単純計算で

1,300~2,000万円の不足になるとしています。

 

今日もビジネスライフというニュースには

60歳の4人に1人が「貯金100万円未満」という見出しのニュース!

 

このニュースを見て安心する人もあれば

見下す人もいるでしょう

 

他には

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PFG生命 2000人へのアンケート調査より

60歳の貯金額 平均2,956万円
100万円未満         24.7%
100~300万円未満     11.3%
500~1,000万円未満   11.1%
1,000~1,500万円未満 10.4%
3,000~5,000万円未満  8.7%
1億円以上            8.1%

出典:2019年の還暦人に関する調査 プルデンシャルジブラルタルファイナンシャル生命


このような内容を見る限り貧富の差が大きくあります


本日、仕事をしている最中に聞いたこともない会社からの電話です

 

冒頭の一言

「年金だけでは生きていくのに2000万円不足の

ニュースをお聞きになっていると思いますが、何か、貯蓄や

投資など老後の資産形成にしていらしゃいますか?」という

電話です。

 

仕事中に会社へです

 

どこで自分のことを!と思いましたが

掛けてくる人は上司や会社から与えられた資料をもとに

電話営業をしているのだろうから、そんなことを聞いても

仕方ないと思います。

 

黙って聞いていると、「貯金だけでは、自分の年収以上の預金は

溜まりません」そこで大変有利な・・・とここまで聴いて

仕事中なので、こんな電話はお断りです。ガチャン!です

 

人の不安心理を誘い水にする「この手の営業」

オレオレ詐欺とはいいませんが

近からず遠からずの話だと思います

 

営業電話を聞くまでもなく

老後というものには関心はありますし

資金のことも考えます


しかし、不安ばかり思っていても仕方なく

どうするかは自分でヒントをつかんで解決策を

見出すことが肝要です

 

年金給付時期、年金給付額もいろいろなことが取り上げられて

きますが、我々はいかに賢く生活していくかが問われる時代に

入ったといわざるを得ません。

 

何も知らない、わからないでは困るのは我々であります

年金、税金、生活に関しては賢く生きていく知恵を身について

行きましょう。

 

それでは また ありがとうございました。

 

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。