湿疹、蕁麻疹は苦しい。痒いし眠れない日々が続く。

じんましん


2020年8月後半からで始めた湿疹とも蕁麻疹との分からない体との闘いを記録し、全戦闘から完治に向けた経緯を同じ苦しみを感じている人へ向けて送るものです。




発疹が出た




体の異常が現れたのは




そもそもは足からだった。






痒みを感じ掻いていたら気がつくと血が滲み真っ赤に。




乾燥して痒いのか?と思いつつも、気がつけば足全体に赤い模様が広がった。最初は市販の薬をつけていた。しかし、次第に赤みが広がりを見せてきた。




あっという間に反対の足に同じものができ始めた。

さらに状況は悪化し体にも発疹が。

発疹

これは尋常じゃないと慌てて皮膚科へ診察へ。

蕁麻疹って、どうして起こるの?

蕁麻疹ってそもそも何だ!

起きる現象もなんだかスイッチが入ったように決まった時間に発症が始まる不思議さ。

まず発症順序

  1. 少し痒みが出る
  2. 水膨れのように皮ふが膨らんでくる
  3. 痒さが強烈に襲ってくる
  4. 発症範囲が広がる
  5. クリスを塗ると、他の場所にでき始める(逃げるのか!と言いたくなる感じ(^^))

蕁麻疹って、皮膚に存在する細胞からヒスタミン痒みを起こさせる成分が分泌されることで発症する。

蕁麻疹の診療では特定の原因を突き止めるのは大変難しいだ。

その場合は医者は基礎疾患に何らの要因がないのかを見逃さないようにすることが大切だという。

ある程度、要因がわかれば、その原因のものとの暴露を極力なくすことが重要になる。

でも慢性蕁麻疹では血中にヒスタミン遊離性自己抗体というものを持った場合は、治療は血漿の交換や免疫療法といった手法が使われる大掛かりな治療になることもある。

食物アレルギーの症状は蕁麻疹が9割を占めるので何か食物のアレルギーと思われがちである。しかし、食物アレルギーによる蕁麻疹はほんの一部であることは間違いない。

食物アレルギーではIgEを介した急性蕁麻疹の場合、体の全身ではなく一部ということ、呼吸系、消化器系、血圧低下が見られないかなどの症例を確認する必要がある。

食物アレルギーの他によく見られるのは寒冷蕁麻疹で、寒冷時だけでなく湿度が低下する時に発症したり、機械的な刺激や日光でも発症したりする。

慢性的蕁麻疹は原因を特定するのはやはり難しく治療にも時間がかかるようだ。

対処治療は何?

話は私の治療に戻る。

私の症状も原因は特定できなかった。

 

血液検査には異常はなかったし、内臓にも異常な数値は見つからなかった。

私が病院からいただいた薬だ

薬も大人しく飲み、塗り薬もこまめに塗った。

市販の薬とは違い、効果はすぐに現れ始めた。

痒みもアザのようなものも若干ひいていったのだ。

さすが、医者の薬だ、と正直 喜んだ。

3週間後に起こったこと

赤い発疹も少しひいた、治ったと思い始めた時に、頭が無性に痒くなり始めたのだ。

痒くてブラッシングしてもしても痒さが治まらない。

かきむしりすぎて髪が抜ける抜ける

ブラッシングすると、フケがパタパタと落ちるという現象になってきた。

あまりにも痒いのでヘアートニックのスカーッとするやつを吹きかけてしのいでいた。

たまらず医者行って

診断を受けた。

いただいた頭皮への薬はこれだ

この薬を手にいれてから頭皮の痒さから多少は脱出できた。

これはⅠ週間ほどで落ち着いてきた。

それから、ある朝、体が痒くて痒くて目を覚ました。

そして、体を見て愕然とした。

真っ赤に染まった体になっていた。

腕も写真のようになった

これは症状が変わったと思った瞬間だった!

これは何だ!単に蕁麻疹ではないのでは?

再び医者へ。

さらに血液検査と皮膚一部を採取し、何が赤い皮膚にあるのか、アレルギーとしての反応が出るものは何があるかを調査してもらうことにした。

結果は、なんとダニー、ハウスダストアレルギーと出た!

驚きだった。

えっーーーーーーーえっ!です

でも原因はわかった!

することは2つしかない。

「洗濯」と「掃除」だ。

しかし、ここで慌てても仕方がない。

まずは敵の正体を知ったからには敵をもっとよく知ることで勝つことができる。

ダニ対策

過去の盲信を払拭する

ダニといえば布団の天日干し、布団たたき というの昔は定番だった。

なんとダニは天日干しでは死なない、また洗濯しても生き残る掃除機でも吸い取ることができない

ダニの特性は気温25度以上、湿度60%で繁殖をする。

布団についたダニの寿命は3ヶ月程度だという。1日に1個以上の卵を産むそうで、定期的に掃除をしないとダニの死骸やフンがどんどん布団に蓄積されてしまう。

 

ダニのフンや死骸はハウスダストの一種となり非常に細かく舞い上がりやすい、布団の上げ下ろしで空気中に1000倍ものアレルゲンが浮遊することになる。

 

なんと言っても効果があるのは「布団一式丸洗い」洗濯によってフンや死骸は除去できるもの、生きている場合はダニは鋭い爪で綿にからみつき布団の内部にとどまる。水や洗剤では死なない

 

ダニは60度以上の高温度下で20~30分でほとんど死滅する。

つまり高温乾燥機はとっても有効なわけだ。

 

ダニアレルゲンは結構厄介なもののようだ。

生きているダニに噛まれたのとは違い、死骸やフン、抜け殻に反応しており、接触、吸引してしまうことでアレルギーを発症する。喘息を起こす原因にもなる。

 

一度、発症すると長引く可能性もあるという

 

布団乾燥機では1回で退治できない、数回に分ける必要がある、一度に全体を高温にはできないからだ。

シーツなどはスチームアイロン(温度は100度)で瞬間にダニは死滅する。

ダニを死滅させた後、死骸を掃除機で吸い取ることを忘れないように。通常の掃除機でもOKです。

 

布団に分布するダニは足より頭にいるそうです。

ダニ、ダニアレルゲン対策として頭においておくこと

  1. 寝汗などで寝床はダニに繁殖しやすい
  2. 人の体温より寝床の温度がダニに取って適している
  3. 睡眠中に剥がれ落ちた皮膚、皮脂、フケ、アカ、が格好のダニの栄養源になっている

まとめ

五ヶ月の及ぶ痒みとの闘いでその原因を突き止めることができた。

まだ、闘いは終わったわけではないが、体の赤い部分は大分薄くなってきているが戦いに気の緩みはいけない。なにせ、原因は毎晩寝ると布団かもしれないからだ。

布団をすべて入れ替えるのもありかも知れないが、それでは全面降伏に等しい。

今後はどのように敵と闘っていくか、作戦をたて確実に実践していき最後には勝利をつかみ切っていくつもりだ。

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じんましん

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。