減っていく手取り額を取り戻す技とは 社会保険の覚えておきたい給付金

手取り額を取り戻す技とは

会社員の給料より一定率をかけられている社会保険料

(厚生年金や健康保険)の天引きを自分で減少させることは

できません、しかし、人によっては所得税や住民税などの税金

を減らすことが可能なのです。


そのために経費のような「控除」を知っておいた方がお得です。

収入-控除=所得になります この所得をもとに所得税と住民税

が決まります。

 

会社勤務の人は年末調整の申請書を出していると思いますが

書き込む額が多いほど税金が少なくなります。

 

手取りを増やす3大の所得控除

医療費控除


確定申告すると所得税、住民税が減ります

1~12月で自己負担した医療費は10万円を超えた場合

確定申告をすることで所得税・住民税を減らすことができます

 

扶養控除

親を扶養にすることで所得税・住民税を減らすことができます

条件は、「親が子と生計を一にしていること」同居せずに

常に生活費や療養費の仕送りをしている場合も含まれます。

※親の所得に条件があります。

 

配偶者控除

130万円150万円のボーダーラインです

年収1120万円以下の夫の所得税を軽減するため

 

妻の扶養範囲とは

配偶者控除(配偶者特別控除)で満額38万円の所得税控除

を受けるために年収150万円以下で働くことになります。

 

年収が130万円を超えると社会保険料の支払い義務が発生

するので注意が必要です。しかし、この配偶者控除も将来的

に廃止される可能性が出てきます。

困ったら社会保険があることを覚えておきましょう

高度療養費制度

月の医療費が100万円でも自己負担は1割以下に。

1か月の自己負担額は年齢と所得により異なります。

 

育児休業給付金

最長1年まで支給され、父母で同時期の申請も可能です。

 

子供が生まれてから1歳のなるまで育児でどちらか一方の

親が休業した時に雇用保険が支給されます。

支給額は給与により異なります。

 

父母ともに育児休業すると「パパママ育休プラス」の

制度により1歳2か月まで対象期間が延長できます。

 

出産手当金

出産前後の収入源を保障してくれます

健康保険に加入していれば、産休を取得し、産休中の

給料が減額0円になった場合に支給されます。

 

給料の3分の2にあたる額を産前42日~産後56日まで

受けることができます。

 

出産育児一時金

子供1人につき42万円妊娠4か月以上で申請可能です

健康保険加入が条件です。

 

傷病手当金

病気やケガで働けない時に支給されます

健康保険から給料の3分の2が支給されます。

連続して3日間仕事に就けず、給与がストップすると

休業4日目から最長1年6か月受け取ることができる

 

一般教育訓練給付金

退職者も在職者もスキルアップを支援

 

ハローワークで申請をすると資格取得やスキルアップの

ための受講費用などの一部が給付される。

厚生大臣が指定する教育訓練を受講し修了すると

入学科、受講料の20%が支給されます(上限10万円)


毎年手取り額が減少していく昨今

知っていると違う節税や控除の技を賢く使っていきましょう

 

それでは また ありがとうございました

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。