梅雨時期の不調 雨の季節の健康管理”なんとなく不調”の原因と対策

お天気不調ではありませんか

 

日本列島は梅雨の真っ最中ですね

(一部を除いて)


7月中旬になってくると梅雨末期が近づきます

終わりぐらいに集中して大雨が降ることが多いので

注意したいですね

 

先週の九州の豪雨警報が出ていましたが

最近の気象庁のニュースを見ると、「過去例を見ない」

とか「生命が危ぶまれる」とかの言葉がよく出てきます

 

実際の雨は被害があったり、水の恵みであったり

するので受け入れるしかありませんね

 

梅雨前線が天気図上に横たわるようになると

不調を訴える人が急増します

頭痛、腹痛、気分が落ち込み「うつ症状」の人も続きます

 

この梅雨の時期に不調を起こす気象要素

を書いてみたいと思います

日照時間

日本列島に梅雨前線が乗っかっているときは

日差しが100%地上に届くことが少なくなります


曇りや雨の天気は強烈な紫外線ダメージ

から肌を守ってくれます

 

その反面

体内リズムを整えるセロトニンの生成を

促す日光に当たるチャンスを減少させます

 

そのために気分が落ち込む、なんなくすっきり

しないと感じる人も多いのではないでしょうか

 

夏至を過ぎると日差しが強くなります

雲がかかってきたり日差しが照ったりと

激しく入れ替わることで自律神経の乱れに

つながりやすくなります

 

低気圧

梅雨前線は天気図上で一本の線に見えます

よく見ると、その上には複数の「キンク」(折れ曲がった場所)

があります これは小さな低気圧をしまします

 

梅雨時期低気圧で不調をきたす人は

気圧予想だけでなく天気図をチェックする

ことも役立ちますよ

 

ではなぜ

低気圧の接近、通過に伴ってめまい

耳鳴り、片頭痛、腹痛、腰痛、うつ症状といった

不調が現れるのでしょうか

 

それは、耳の奥にある内耳で気圧変化を

感知して不調につながります


これは「天気痛」研究が参考になります

天気痛では、車酔いしやすい人は低気圧にも影響を

受けやすいということが考えられています

 

NHKためしてガッテン!などにも出演し

わかりやすい解説で人気があり、天気痛の本を

出版されている佐藤先生をご紹介します


天気痛を治せば、頭痛、めまい、ストレスがなくなる!

お天気不調に気をつけたい人と対策

こんな人はお天気不調に気をつけましょう

▢雨の朝はなかなか起き上がれない

□急な暑さ、寒さで体調を崩しがち

□飛行機に乗ると、必ず片頭痛に

□高層ビルの上まで一気にあがるとクラクラする

□乗り物酔いになりやすい

□なんらかの睡眠障害がある

□過酷なダイエットを繰り返している

□昼夜逆転などで不規則な生活

対策はこのようにしてみらたいかがでしょう

◎早寝早起きを心がける

◎朝 シャワーを浴びる

◎曇りでも朝6~8時にカーテンを開ける

◎ストレッチやウォーキングを心がける

◎ストレスを溜めこまない

◎大豆製品や海藻を食べる

◎除湿器で室内の湿度を下げる

◎日傘で直射日光を避ける

それでは また ありがとうございます

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ABOUTこの記事をかいた人

1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。