抜け毛を止め髪を生やすために生活習慣はこれだ!

薄毛

抜け毛で悩み毎日鏡を見るのがおっくうになる人向けにこのブログは書いています。親の遺伝とはいうもののなんとか少しでも予防をできないかと20年以上前から育毛◯◯をつかったり通販で「育毛に効く」というものを購入し努力をし続けてきた人が多いと思います。そんなあなた、否、すでに気にしていない。また、すでにスキンヘッドだという方もいらっしゃるでしょう。

まだ少しの望みを持って努力を続けているあなたに少しでもお役に立てればと思い、育毛の戦いと生活習慣を見直すきっかけになればと思っています。

抜け毛の原因を作っているものは何?

ブラッシング

育毛でブラッシングをすすめることがよくあります。確かに必要だと思いますが、やりすぎは厳禁 です。毛髪は1本生えるまで8ヶ月ほどかかっているのにブラッシングで不安定な細い髪も抜くことなりかねません。頭皮の表面を撫でるようにするのがよい。ゴシゴシと気持ちいいからとやりすぎはだめ。

頭皮ケアには優しいブラッシングを行いましよう。

シャンプー

シャンプー
シャンプーはどうやっていますか?

よく言われる指の腹部分でゴシゴシやって、こすったりしていませんか。

頭皮は皮膚です、ゴシゴシは気持ちいいのですが、強い刺激で頭皮が固くなったり腫れたり赤くなって逆効果です。頭皮ケアしているつもりで逆効果を生み出し抜け毛促進をしているようなものですよ。

頭皮ブラシ

頭皮ブラシで毛穴の汚れは落ちない。頭皮ブラシって毛穴くらい細いブラシではないでしょう。

散髪屋さんで洗髪の時やってくるのって気持ちいいですよね~。

でもよく見てほしいです、あのブラシの太さは毛穴に届くものではなく頭皮を傷めないように丸みを帯びた太いものです。頭皮ケアしているようでしていないんですよ。

頭皮をパンパン叩く

頭皮で髪の毛は細い血管1本1本です。パンパン叩いたりしていませんか。以前、ブラシでパンパン刺激を与えると髪の毛が生えてくるから叩くといいよ、などとの情報も昔はありました。しかし、叩く行為はたちまち頭皮に栄養が届かくなります。髪の毛が生えてくるのは頭皮に栄養があってこそです。

遺伝子

遺伝子として「薄毛の遺伝子」は存在する。

遺伝性のものが男性型脱毛症(AGA)と呼ばれるもの。男性ホルモンのテストステロンと還元酵素が結びついて脱毛ホルモンが生成され毛髪が薄く短命になる。

これは事実あるので薄毛になる可能性、抜け毛になる可能性は否定できません。

しかし、100%そうではないようです。

生活習慣、ストレス、ジャンプーなどなど様々なその他の要因がからみあって抜け毛が促進し、薄毛になっていくようです。けっして諦める必要がないということです。

抜け毛の原因を起こさせる生活習慣は何?

頭蓋骨のゆがみ

頭皮にかかる炎症は頭の歪みが影響していることもあります。

さまざまな要因で頭蓋骨が歪みを生じるというものです。 どのような要因があるか見ていきます。

まずは、眼精疲労、スマホ、パソコンなど近距離に焦点をあわせ続けるものです。これらは目の周りの筋肉が緊張状態になり頭蓋骨の筋肉の緊張を招くというもの。

いまや暇さえあればスマホを触る人が多く、前かがみになり首を少しうつむきかげんになる。首、目、の周辺筋肉の緊張を招いています。

脳疲労

脳疲労というものがあります。

簡単にいうと脳のオーバーワーク状態が脳の機能を低下させることにより起こる。

情報量がとても多い現代社会、常に思案し、悩みや不安などをもって頭脳を使い続ける。

脳は状態を見ながら多くに指示を出してきます。体温調整やホルモン分泌など、絶え間なく生命の維持機能を動かすために疲労状態を生み出します。

そのことが脳の周辺に筋肉の緊張を生み出し頭蓋骨のズレを生じさせる。頭蓋骨のズレは肥大化を起こし頭皮を引っ張り固い状態を作り出す。

食事

これだけ食べれば髪の毛が生えてくるほど単純なもので人間はできていない。

髪の毛は「ケラチン」でできている。これはたんぱく質ですが、たんぱく質ということで「よい肉を食べるぞ」と肉ばかり食べてもだめです。

ケラチンを合成するためにビタミンB6、頭皮の血行をよくするためにビタミンE、ストレスや紫外線の影響から守るためにビタミンC、毛母細胞の分裂促進に亜鉛などのミネラルをバランスよく食べることが必要です。

片寄った食生活は毛髪にもよくありません。腸内環境をよくなるような食生活が欠かせないものになります。

睡眠

人間は睡眠に入ってから成長ホルモンが分泌され始めます。これは寝入ってから3時間くらいの間です。寝入りの安眠がとても大切です。

寝る直前までスマホを見ていて目が緊張したままだと頭皮に血液が届きにくくなるので、寝る前は早めにスマホなどは見ないでおくことが大切です。

抜け毛を防ぐ頭皮ケアはこれだ

シャンプー剤

頭皮を清潔にするのはなんと行ってもシャンプーです。

夜、寝る前のシャンプーが大切。

一日の汚れを落としてから寝るようにしてほしいです。

朝シャンは、時間がないということで洗浄やすすぎが雑になりがちですのでお勧めはできない。

毎日、頭皮を洗浄するシャンプーだから、人間の皮膚に染み込む経皮毒の浸透を考えていきたいものです。

頭という場所は二の腕の内側を1としたら約3.5倍の経皮吸収率になります。だからこそ 頭皮によいシャンプー選びが大切。

頭皮を洗浄するシャンプーを成分別に分けて3つに分類できます。

高級アルコール系

これは安価で植物、動物の油脂から作られた合成界面活性剤となります。特徴は泡立ちがよく刺激が強く保守性に弱く洗浄力が優れており頭皮の皮脂を根こそぎ落としてくれます。成分はラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウリルベンゼンスルホン酸Na,オレフィンスルホン酸Naなどの表記があります。

せっけん系シャンプー

せっけんの界面活性剤は歴史が古く環境も体にも安全性が高いです。よけいな成分が少ないので頭皮にも優しいものです。但し、皮脂を除去する力が強いので洗い上がりはゴアゴアします。頭皮も乾燥しがちです。成分はラウレスーカルボン酸Na、ラウレスー酢酸Na、オレイン酸Naなどの表記です。

シャンプー裏の成分

アミノ酸系シャンプー

タンパク質を構成している成分アミノ酸で作られる。髪や頭皮との馴染みいやすくしっとりした洗い上がりになる。成分はココイルメチルタウリンNa,ラウロイルメチルタウリンNaが入っていればアミノ酸系です。

アミノ酸系シャンプー
どれを選べがいいのか、わかりませんよね。

シャンプーではアミノ酸系シャンプーがお勧めです。

注意が必要なのは高級アルコール系シャンプーにアミノ酸系成分をいれてアミノ酸系を表示してあるメーカーもあるのでシャンプーの裏面の成分表をよく見る必要があります。
ノンシリコンシャンプーというものは、コーティングでシリコンが入っているので頭皮洗浄成分とは関係がありませんので間違わないようにすることが大切です。

 

大手メーカーさんのだからと宣伝を鵜呑みにするのは危険です。成分をよく見て判断することが重要なポイントです。

シャンプーの成分で注意する点
入っていて良いと思われるものをピックアップします。
①頭皮バランスを整える、「フルボ酸」、これは森や土壌の中にある有機酸の一つで肥料に混ぜると野菜が甘く大きく育つもの。
②高い吸収性のあるベントナイト。水分を含んで粘土状になる性質を持つ、頭皮の汚れを落としてくれ高い吸着率で天然のミネラルを与え吸収性が高く保湿性にもよい


シャンプーする時のお湯に注意
日本の水道水には消毒用の塩素が含まれています。蛇口から出る水道水には0.1PPm以上の塩素が入っていますので、 塩素は毛髪や肌のタンパク質を刺激し酸化させ肌の乾燥を早めます。

水道水に含まれる塩素は有機物と反応し発がん性物質「トリハロメタン」が生成されて経皮吸収されるリスクがあります。ではどうすればいいか?

シャワーヘッドを付け替える方法があります。

水のろ過の方法として①活性炭入のもの②亜硫酸カルシウム入③L・アスコルビン入のものなどがあります。

また、お湯の温度にも注意が必要です。37℃くらいの温度が適温です。40度以上は刺激が強すぎます。また刺激を強くしないためにシャワーフェっどに頭皮を密着させて水圧を頭にかけないほうがよいです

頭皮の洗い方

大切なのはシャンプーを使った洗い方です。

指の腹でゴシゴシこすっている人、頭皮マッサージクシみたいものでゴシゴシやっている人。多くの方がそのようにしているのではないでしょうか。 これらはどれもダメです。頭皮に手や指を直接触れない感じで泡をつかって洗うことが鉄則だそうです。

シャンプーでまずは泡を作りホイップクリームのような感じにして頭に押し当て泡で頭皮を優しく包み込むような感じて洗う。 その泡で頭皮の皮脂や汚れは分解される。但し、低刺激性のシャンプーであることが大切です。

頭皮を洗浄した後にリンス、コンデショナーを頭皮につけて負担にしないようにしないといけません 髪にはいいけど、頭皮には良くないからです

頭皮の乾かし方

ドライヤー
ドライヤーで毛髪を乾かすのはいいのですが、必要以上にしないことです、頭皮は自然乾燥がベストです。 ドライヤーの熱風が頭皮にあたると乾燥を促進させてしまいます

頭皮のマッサージ

頭皮の下の筋肉を動かすことで血液の流れをスムーズにすることが大切。

使うものは手の平の親指のつけ根部分だけ。

①おでこ横のこめかみ部分に手のひら左右をあてて親指のつけ根で持ち上げるように上に3秒あげる。これを3回繰り返す。

②耳に親指のつけ根をあてて上に持ち上げることを3秒、これを3回繰り返す。

③耳の後ろに親指のつけ根をあたて上に持ち上げること3秒、これを3回繰り返す。

これで前頭筋、側頭筋、後頭筋を動かしポンプのように血液を頭皮に送り込めます。

抜け毛を防ぐ髪を生やす生活習慣に変える

毛髪促進に大事な食生活、バランスよく食べることが大事。特にお勧めは「すっぱい」「苦い」がよい。酸味は鉄をはじめとするミネラルの吸収に役立ち、疲労回復効果もあります。

苦味は体内の毒素をデトックスしてくれ腸の状態を改善して栄養を吸収しやすい体へ変化させていってくれる。

抜け毛を防ぎ髪の毛を生やすために生活習慣を見直すことがとても大切です。次に7つの習慣として守ることを記載します。
  1. 朝食はきちんと摂り体を温める。
  2. 便秘をしない腸内環境を作る。
  3. グルテン(小麦タンパク質)は控えめに、乳たんぱくも控えめに、食品添加物の多いものは控える。
  4. 糖質の摂りすぎに注意する。
  5. 睡眠前30分はスマホなどをみないでおくことで目を疲れさせたままで寝ると頭皮が緊張したままになるので血液が循環しにくくなる。
  6. 紫外線から頭皮を守るために防止をかぶる。
  7. 運動をして血行を良くすることが大切です、無理のない有酸素運動がお勧め。
 

まとめ

遺伝だから仕方ない、いままで高価な育毛剤など挑戦してきたが結局は遺伝だからな。と諦める人が多いのではないかと思っています。残る選択肢はスキンヘッドかカツラ、放置かと思わざるを得ない方が多いと思っています。本当に生える育毛剤もあるのかもしれません。すべてを試すには費用もかかります。人によっては育毛剤が合う合わないの相性もあるでしょう。

今回ご紹介したのは、小林弘子さんという約5万人の髪をはやした”ハゲのカリスマ”「あなたは髪を生やす習慣をしらないだけ」という本を手にとって希望をもった私自身が光が見えたような気がしてご紹介をさせていただきました。

 
 

 

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。