必ず検索される自分になる!パーソナルブランディング3つのルール

パーソナルブランディング

あなたは自分の力で稼いでいきたいと思っている。

インターネットでビジネスを考え、検索される自分になるために、パーソナルブランディングを向上させたいと考えているあなた。そのために何をすればいいか分からなかったり、迷っていたりしているあなた。そんなあなたに本文はわかりやすくパーソナルブランディングの高め方を紹介している。

パーソナルブランディングとはそもそも何なのか?

パーソナルブランディングって自分を知って自分の見せ方を磨きファンを引き寄せる存在になることだ。

自己紹介

あなたも経験があるだろう、さまざまなところで自己紹介をする機会が。

どんな自己紹介をしている?

自分の名前、年齢、出身地、好きなこと、得意なことを紹介しているだろう。

パーソナルブランディングはそんな自己紹介をする時に「自分は何者か」ということを明確に定義づけておくいことだ。

定義づけられたことにプラスして、あなたならではの価値を加え、人に伝えることがポイントになる。

自分を知ること

徹底的に現在のあなたを見つめなおそう。あなた自身を棚卸し、あなたの軸・世界観をしっかりと固めていくことが大切だ。

”自分を知る”ということ、わかるようでわかりにくい。

そこで、質問を自分に向けて聞いてみると意外とわかってくる。

例えば、
  • 得なことは何か?
  • 苦手なことは何か?
  • 嫌いなことは何か?
  • 自分の魅力は何かと問われた時に何と答える?
  • どんなクセがある?
  • どんなことをしたい?
などをあなた自身へ回答してみるといい。

自分でも想像していなかったことが出てくるかもしれない。回答するにあたっては紙に書いた方がいい。パソコンで書きだすのもいいのだが、手を使って書きだす方がいい。

パソコンやスマホ操作より手書きが良い実証データ

どのような価値を提供できるのか

あなたが思い描く価値観は何かを明確にすることがポイントだ。

わかりやすくする例えると、あなたが主人公の映画をみると想像してほしい。
  • 映画の題名は何だろう。
  • 主人公は何歳?
  • 主人公はどんな身なりをしている?
  • 主人公はどんな性格?
  • 主人公はどんな話し方をしている?
  • どんな生活をしている?
  • どんな仕事をしている?
  • 悪者?善人?
  • エンディングはHappy Endで終わっている?
  • ストーリー中に流れる音楽はどんな曲?
観客のあなたは映画を見終わった後、気持ち良くて友達にこの映画をオススメできるだろうか?

人へおススメできる、そんなストーリーが価値観だと思う。

パーソナルブランディングをするために

目的を明確に

あなたが作り上げたい自分自身の目的を持つことだ。

目的とは何を深く考えてみること。本当にやりたいことは何か。

最初は漠然としていてもいい、そこからイメージを膨らませばいいのだ。

目的と目標の違い
ここで一言。「目的」と「目標」を混同してしまう場合があるので、明確にしておく。「目的」は成し遂げたい内容のことだ。何をするのかの内容をハッキリとしていくこと。目的をハッキリするためには
  1. 持っている資源(リソース)を選択と集中をすること
  2. 手段の選択をすること
  3. 意識や行動の方向性を定めしやすくすること
では「目標」とは、目的の達成のための水準のことで。例えていうと、世界№1とか、シェア25%達成、とかだ。

目標はどこに置くのか

目標を掲げることはあなたがやりたいことをハッキリし、使命感を持って取り組むための指標となる。あなたの役割を明確にするために設定をすることだ。

あなたは「このことをやり遂げるために自分は生きている」とまで思えることになるのが理想だ。

計画を立てる

自分を知ってあなたがやりたいことを確認し目的、目標を立てた。

あなたがやりたいことを他のことに例えると「種」だ。

そして目指すはその「種」が芽を出し、成長して花を咲かせる状態になることだ。

その「種」が育つためにしっかりとした土壌に蒔くこと、そして栄養分(エネルギー)を注いでいく必要が大切。

 

その栄養分(エネルギー)とは何か?

「あなたの情熱」に他ならない!

その情熱を保ち続けるために計画を立てることが重要だ。

カレンダーに期日を入れていこう!

いつ、何をするか。

いつまでに〇〇になる!と。

世界観を持つ

目的をハッキリしたあなたは世界観を持ちやすくなっている。先に例え話に書いた映画の話。

どんな映画を監督するかだ。

あなたは、映画のプロデューサー、監督、主演者なのだ。どんな映画を作り出したい?
  • 貧しい人たちを助ける「マザー・テレサ」が出演するドキュメンタリー映画
  • 世界を悪者の手から救う「トム・クルーズ」が主演するミッション・インポシュブルのような映画
  • 世界に自分の教えを広める「ブッタ」のような映画
などなど、あなたがみたい映画を監督、プロデュースすることだ。

必ず検索される三つの方法

あなたがインターネットの世界で検索され知ってもらう方法を三つに絞った。

表現力

あなたが持つ資源(リソース)をハッキリとしていくことがポイントだ。

自分の持つ資源(リソース)って何?と疑問に思うかもしれない。

単純なことでいい、あなたの目的に関係しており、あなた自身ができることを中心に書き出しみることだ。
  • 得意なこと(あなたの認識していることでOK)
  • 過去、仕事でお客様より感謝されたこと
  • 成果を出した仕事(数値で出す)
  • 取得した資格など
  • 希少性のある仕事の経験
  • 人に教えられるようなこと(強味)趣味程度でもOK
  • 過去に褒められたこと
  • 販促して成功したこと
  • SNSのフォロワー数など
あなたの資源(リソース)を出したら、その資源を誰に表現するかをハッキリさせよう。

誰にとは”ペルソナ”を決めることだ。

ペルソナとは
ペルソナは、一人の人物を年齢、性別、家族構成などの属性から、性格や行動パターンまで細かく設定するもの。より具体的に書くと
  • よく見るTV番組は?
  • よく見るウェブサイトは?
  • 休日は何してる?
  • どんなものを食べる?
  • 服装は?
  • 年収は?
など、これは再び映画の例えだが、あなたと一緒に出演する人の設定をすることだ。自分が監督になって映画を作って行く時に、どんな人を出演させるかを考えるだろう。

ペルソナの設定は具体的であればあるほどいいとされる。一番簡単なことは実物の人をモデルにすることだ。 どうしても見つからない場合はあなた自身でもよい。 


さあ!

ペルソナも決まった、後は、そのペルソナにあなたの価値観を知ってもらうコンセプトをわかりやすい短い言葉で表す表現力だ。

コンセプトとは
 あなたの価値観・サービスで誰がどんな状態からどのようになることかを表したもの。もう少し言うと、「自分の問題を解決してくること」「願いを叶えてくれる」「悩みを解決してくれること」をユーザーが判断する最も大切なことだ。


言葉で表すと、キャッチコピーがわかりやすい。

キャッチコピーでいうと


A(お客様の悩み)を

B(このような手法)で

C(変える、変化させる)にする

D(サービス名)です。


このA~Dを埋められる言葉を考え表現すること。

もう一度言う、コンセプトは短い言葉で、いかにあなたが設定するユーザーの心に刺さる言葉で表現するか、その言葉選びがカギとなる。

コミュニティ力

表現力を付けたらユーザーを集めることが大事だ。

SNSを最大限に活用することだ。

短い言葉で表現したコンセプトをあなた自身のプロフィールに書き込みコンセプトに共感するペルソナを発見していくことになる。

発信をしながら、その反響を見てペルソナの悩み、課題を発見し育成していくことだ。

コンセプトを気軽に感じることができるフリー商品・サービスを作り出すこと(フロントエンド商品)

深く体験できる相談会などはバックエンド商品として作り出すこともカギとなる。

具体的にどのようにしたらコミュニティ力が身に付くのだろうか?と疑問に思うかもしれない。

SNSを始めよう!

今や、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ノート、ユーチューブ、などさまざまなSNSがある。各々集まる人たちは違ってきているので、全部をするのではなくあなたが良いと思えるSNSを選択するといい。

 

集客ツールとしてSNSを活用しブログでより深く知ってもらい、ステップメールなどでファンをリスト化するという手法がいいだろう。

ステップメールの説明

注意したいのは発信する時のスタイルだ。

映画の話ばかりで恐縮だが、あなたが監督する主人公に合った発信をしてほしい。何かの専門家ならば「専門家投稿」自分の専門家としての価値を高めることになる。また、あなたの人柄がわかる「人柄投稿」をしてほしい。

間違っても、思うことを見境なく発信するのはやめよう。

ペルソナにとって、この人は毎回私の悩みについて関係することを発信しているな、気になるな、という存在になることだ。

何でも発信していると「なんだかよくわからない人」となって見てもらえない。

SNSからブログへの流れ
 SNSの活用はあなたのCMだと思っていい。TVCMも短く発信しる。同様なものと考えてくれればいい。CMで知ってもらい専門家のあなたへつなげのがSNSだ。

その後、ブログを見にきてもらう。ブログに来る人はあなたに興味を持って、悩みが解決されるかもしれないと期待を持って向こうからやってくる。そのためにもブログでは専門家としての記事を掲載していくことが必要だ。


ブログまで見に来てくれた方はあなたのファンになる可能性が高い。

より強いファンにしていくために、ステップメールは有効だ。ファンリストを作り、あなたから情報を発信することもできる。

販売力

あなたを知ってもらいファンも作り出した。

ではその後、あなたは何をするのか?

あなたはあなたの価値を販売していくことができる。

その価値を商品化するためにポイントを次のように書きだした。
  • 価値を商品化して目的を実現化する
  • 商品のコンセプトを打ち出す
  • いつどこで打ち出すのかを計画する
  • ペルソナへのおすすめ
  • この商品(サービス)を聞く(購入する)と得られるベネフィットを打ち出す
  • 商品(サービス)の価格、受けられる場所、お支払い方法等
  • よくある質問
  • あなたのプロフィール
商品化したものをどのようにファンにつなげるか?

「売り込む」というスタンスを出してしまうとファンはあなたのエネルギーを重いと感じてしまう。

売り込みはしない、売り込むのではなく、ファンがほしくなるお手伝いをすることだ。ファンの困ったこと、悩みを解決できることが嬉しいというスタンスを持つことだ。

 

ファンと会う機会を持ったとしてもそれは、売り込みの場ではなく、セッションの場だ。

ファンの悩みを聞き、解決したい未来に向かって挑戦したくなる前向きな気持ちを内側から引き出し、あなたの商品(サービス)がぜひ、ほしいという気持ちを作ることが大事だ。

まとめ

パーソナルブランディングはあなたの作り上げた価値観を商品サービスに変換し、その商品サービスをファンが求めるような流れを作り出す。正にプロデューサーだ。

あなたのファンを作り出しあなたのブランドを立ち上げて高めていく。これこそがパーソナルブランディングです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。