売上増の対策としてのSNS活用

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企業にとって売上増を図る対策

を考えています

 

インターネットへの広告支出額はいよいよ

従来のメディアを抜くというところまで

来ています

 

個人が毎日のように一日24時間の中で

多くの時間を費やしてSNS

 

そんなSNSを活用して企業は売上増のために

SNS活用対策に力を入れ始めています

インターネット広告費の増加

広告費の推移
(電通資料より)

一兆7,000億円に迫る勢いで

インターネット広告が伸びてきています

 

そのインターネット広告にかけて

いる費用を広告内訳で見てみると

アメリカでは広告費の中で40%

東京都では17%

私が住む石川県では3.3%という状況です

SNSは拡声器

SNSは現代における拡声器です

 

SNSが出てくる前まではマスコミが

その機能を担っていました

 

しかし今や個人が情報を発信し拡声

していく機能を手に入れたのです

 

この現状はどのようなことを

もたらせたか

流通情報量は急激に増加し

消費情報量はそんなに変化を起こしていません

これが何を意味するか 情報の洪水です

情報量
(総務省データより)

上記のグラフに示すように伸びが

著しい流通情報に対し

消費情報量が大きな変化はありません

 

これは人が情報を処理する量

つまり見たり聞いたりする

量のことです 人は一日24時間の

中で生きていますので

必然的に時間の使いかたは大きな変化

は起こりえません

 

つまり 情報が流れていても

ほとんどはスルーするという

ことです

ビックワードの検索から口コミ検索へ

そんな中で人の行動が少しづつ

変化してきています

 

検索エンジンでの検索ワードが

ビックワードから複合ワードが増加

してきており また情報が多すぎて

検索することそのものを放棄し

始めています

 

そして人がお勧めをしている情報を

拾うということになってきています

人のお勧めとは「口コミ」です

 

同じ消費者の情報を信じるように

なってきています

プラットホーム

人はSNSを使い分けています

1.フェイスブック

フェイスブックデータ
引用先https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

 

フェイスブック 2019年4月 2,600万人が利用

2.ツイッター

ツイッター
(データ元は上記と同じ)

ツイッター 2017年10月 4,500万人

3.LINE

ライン
(データ元は同じ)

LINE 2019年12月 8,000万人以上

4.インスタグラム

インスタ
(データ元は同じ)

インスタグラム 2019年3月 3,300万人

世界のSNS利用
(hootsuiteより)

世界のSNS活用度を見ると

タイ、フィリピン、ブラジルの順位

になり日本は下位に位置しています

 

周りを見渡しとみんなスマホを触って

SNSをやっているような気がして

いましたが世界から見るとまだまだ

低いレベルという状況です

SNSの発信で大切なポイント

ではSNS活用ではどんな点を注意して

いけばいいのでしょうか

 

以下の3点を上げさせていただきます

1.誰にどんな価値を提供をするか

を決めること

2.頻度回数も大事ですが 定期的に

発信を継続すること

3.分析をして振り返りをし

改善すること

以上の3点をきちんと決めて進める

ことが重要です

口コミが発生するコンテンツの特徴

人が感動するには、期待以上のものを

感じた時といいます

 

何をするにしても人は勝手に自分の

経験値から物事に対してある程度は

判断をしてしまいます

 

そんな勝手な思い込みの判断を裏切られた

時に人は感動し驚嘆します

 

その体験をした時、人に伝えたくて

同じ体験を共感してもらいたいという

衝動にかき立てられます

 

その領域というか、自分の判断を超える

線を琴線いいます

 

口コミを発生させたくなる琴線とは

口コミを発生する琴線


1.驚き

表現としては;おもしろい、すごい

2.疑問・興味

表現としては;自分はどうなんだろう、これって本当?

3.発見・納得

表現としては;便利、納得

4.共感

表現としては;わかる、素敵、かわいい

5.感動

表現としては;感動した、考えさせられた


日常生活の中で自分がどんな時に

上記のようなキーワードを使用しますか

またSNS活用のなかで”いいね”

しますか

 

つまり自分がどのような時に感動するかを

自分でない人がどのように感じ入るかを

感じとる感受性を持つとうまくいくように

なります

広告臭を消すこと

売りたい、買ってほしいが前面に

出てしまうと人は興ざめします

 

誰しも広告か!とわかった瞬間に

”ガッカリ”しますよね その感覚を読み手

の人が感じなようにしないといけません

 

そのための工夫として3点を

あげさせてもらいます

1.制作物のクオリティを上げ過ぎない

2.売り込み的表現をしない

3.商品やサービスを主役にしない

効果を上げるSNS
売り込みらしくないコンテンツを作り配信すること

共有と拡散

共有とは誰の投稿なのかがポイントです

つまり「WHO」の文脈が必要になります

 

拡散とは情報やコンテンツそのものに

価値があるか「WHAT」

大切になってきます

共有と拡散
(https://webtan.impress.co.jp/e/2014/06/23/17727より)

発信者自らが自画自賛するよりは

他社(者)自賛されることが大切です

 

自分の企業がどれだけ自社ブランドをバックに

商品を褒めたたえても読み手は”へぇ~”としか

感じないと思います

 

または”ほんとかよ”とか”宣伝でしょ”という

気持ちにさせかねないと思います

 

企業自身でなく第三者が評価をすることが

大切になります

よく企業はレビューしてくれたらプレゼントします

というような企画をSNS活用でやっていますね

まあ 一種のやらせですけど

 

近いもので他社(者)自賛の中には

インフルエンサーに投稿を任せるという

手段もあります

 

これも費用を支払っての広告には違い

ありませんが・・・

インフルエンサーマーケティング

反応率 インフルエンサーランク フォロワー数 適用
2% マクロインフルエンサー 20万人
4% マイクロインフルエンサー 5~20万人
8% 生活者インフルエンサー 5,000人未満 ここが一番効果があるとデータが出ています
 

SNS活用で売上増を目指すには

小さく初めて分析をしてさらに計画

を練り上げていくことが必要です

 

大きな費用を投入しても効果が得られるとは

いえないのが広告の世界です

 

まずはトライ&エラーを繰り返し試して

行くことが売上増につながるのでは

ないかと思っています

まとめ

SNS活用では人の感情をマーケティング

し全体像を認知したうえで進めたい

ものです

 

1.SNSの特徴を理解する

現代の拡声器の役割を担っている

2.広告臭を発しない

広告っぽくないコンテンツを作る

3.他者(社)からの称賛の情報を発信する

 

それでは また ありがとうございました

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ABOUTこの記事をかいた人

1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。