体の調子が悪い!その原因は肝臓の疲れ?三つの改善法で元気に復活

肝臓

思うように調子が上がらない。
元気が出ない。
顔色も今ひとつ良くない。
皮膚もカサカサとツヤがない。
思い当たる原因もないけれど・・・。

もしかすると肝臓が疲れて機能が落ちているからかもしれません。
簡単な3つの方法で元気を取り戻しませんか?そんな方法をご紹介いたします。

肝臓ってどんな働きをしているの

肝臓は人体の 総合化学工場とも言われるような働きをしています。
人間の体の中に流れる血液のコントロールセンターの役割を担っているのです。

働きを大きく分けて三つに分けることができます。

代謝

食品に含まれる栄養素を使いやすい形に作り変える働きを持っています。
具体的にいうと、食品に含まれる栄養素は、そのままでは使うことできません。胃や腸で消化吸収したあとに肝臓に回ってきます。

その時に、肝細胞の酵素によって化学反応させて体内で使いやすい形に変えてしまいます。このような一連の機能を代謝という。

どのような代謝をしているかというと次のようなものです。
  • 糖質代謝
  • 脂質代謝
  • タンパク質代謝

解毒

アルコールや食品添加物など体にとって有害なものを無害なものに作り変える働きを持っています。
具体的にいうと、食品に含まれる食品添加物や残留農薬、アルコール、病気を治すために飲む薬剤も体にとって有害物質といえると思います。

この有害物質を一刻も早く体外へ排出する働きをする。

胆汁の分泌

脂質の消化、吸収を助ける働きを持っています

胆汁は肝臓で作られるもので一日に600~1000ミリリットルほど作られています。その役割は脂質を乳化して細かくし脂質の消化、吸収を助けます。

この3つのどれもが、人の命を維持するうえで欠かせないものになっています。500以上もの働きをする肝臓には2500億もの肝細胞がぎっしりと詰まっている。

ただし、すべての細胞がフルに活動しているわけではない。万が一のために余力を残して働いています。具体的にいうと、肝臓の70%を切除しても再生して元の機能を取り戻します。

最大で80%になってしまうと機能不全になります。

このように驚くような再生能力を持つ肝臓は肝臓自体に神経が通っていないため、多少のダメージを受けても痛みを感じることはありません。

つまり病気などによって機能が低下していても自覚症状を感じにくいということになります。よって、体調の異常を感じた時に、すでに肝臓の病気や機能低下はかなり進んでいると言って間違いありません。

このことから肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。

血液のコントロールセンターと書きましたが肝臓が1日に処理する血液の量は約2160 L で、1分間で1.5 L の血液が肝臓に出入りをしています。

このように肝臓はさまざまな働きをして体を守ってくれています。

肝臓の機能が悪くなる原因は?

先に記述したように、働き者の肝臓が疲れてしまって体の不調を起こす場合があります。
それはどのような場合か見て行きます。
  • アルコールを飲みすぎ
  • 食べ過ぎからくる肥満
  • 欠食からくる過度のダイエット
  • 早食い
  • 睡眠不足
  • 薬の服用
  • 喫煙
  • 添加物の摂取
  • ストレス
  • 生活習慣病
以上が考えられる

これを実践すれば肝臓の機能は回復する

マッサージ

マッサージと言っても力を込めて押せる場所に肝臓はありません 。感情は皮膚を通して直接あることができる場所があります。つまり、皮膚のすぐ下にあるということです。

マッサージをするにあたり強くチカラを入れないようにして行いましょう。強いチカラでマッサージをしてしまうと肝臓を疲れさせてしまいます、優しくさすったり刺激を与えたりするだけで十分です。

場所は右の骨のきわに左右どちらかの掌を当てて心地よい程度の強さで20秒間さすってみてください。右脇助骨、左右どちらかの手の人差し指から小指までの4本の指を使って撫で回すように30秒間マッサージしてください。

また両手を組んで右の距骨の下半分を挟み込みど骨が少し動くくらいの強さで10秒間軽く押してみてください。

食後

食後30分間ぐらいは足を高めに上げてリラックスして休憩することがお勧めです。昼間は職場の場合は難しいでしょうが、ゆったりした椅子に座って目も閉じて休憩することもよいでしょう。

半身浴

みぞおちから下だけ湯船につけるようにお風呂に入りる。
お風呂の温度は38°から40°が適温です。
5分間ほど使った後、一度湯船から上がり、そしてもう一度、同じように入るということを3回くらい繰り返すと良いです。

半日断食

肝臓は血液を浄化したりする仕事をしていますので休む暇はありません。しかし、食べるものを減らすことで肝臓への負担を下げることができます。

現在では1日3食というのが良いとされています。ただし、江戸時代後半から明治にかけて出来上がった最近の食事の取り方でした。モノを食べて消化する時間を空けることで肝臓への負担を軽減することができます

このようなことを行うことによって血流の流れが良くなり、体温が上がっていきます。

まとめ

見てきましたように人の生命活動や健康を維持する上でとても大切な臓器です。

本文では、肝臓マッサージ、食後のリラックス、半身浴、半日断食とご紹介いたしました。肝臓を元気にすることで血流がよくなり、体温が上がり、免疫力が上がる。健康面を問わず多くの悩みが肝臓を元気にすることで改善されると思います。

スポンサーリンク

肝臓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。