仮想通貨「リブラ」の登場で何が変わろうとしているのか

フェイスブックが2020年に実行を

しようとしているリブラが話題

になっています

 

フェイスブックのデビット・マーカス氏が

アメリカ公聴会に出席し意見を交わし

たようで

 

また、2019年7月17日

G7財務相会議が開催され

仮想通貨「リブラ」への警戒感が

話し合いされたようです

仮想通貨「リブラ」とは

さて、仮想通貨「リブラ」とはどんな

ものなのでしょうか

リブラとは

スマートフォンさえあれば銀行口座を持たない人でも
国境を超えた送金や決済を行えるため現在の金融サービスを
大きく変化させる可能性があるとしています

リブラの何が問題なのか

フェイスブックは世界で27億人の

潜在ユーザーがいる世界最大の交流サイト

リブラが世界をまたぐ「デジタル通貨圏」を形成しかねず

懸念事項が指摘されています

 

1.過去フェイスブックは個人情報を漏えいしている

2.犯罪組織のマネーロンダリングに使用される可能性

3.巨大IT企業が世界をまたいで稼いだ利益にどのように

課税をするか

フェイスブックは1社で運営するのではなく

以下のような企業と一緒に管理しながら

行おうとしています。

 

1社で独占するようなことはないと

出張をしています

 

そのグループ名は 「リブラ・アソシエーション」

リブラ・アソシエーションとは

どんなものでしょうか

 

以下のブランドロゴがしめす企業が

参加しております


ポイントとして以下のようなことを

上げています

 

1.価格は一定

2.値動きが一切なし

3.電子マネー的に使用できる

4.フェイスブックの関連する企業が多く参加

一騎にユーザーを確保する可能性がある

5.銀行口座を持っていなくてもよい

などのようなメリットを打ち出されて

おります

 

通貨とはいったい何か

通過って何でしょうか

改めて考えてみましょう

 

例えば、1,000万円の貯金があるとします

それを証明するのはどうしますか

 

銀行の通帳の残高を証明として見せる

ことができます

 

でもそれは現金の1,000万円ではなく

銀行が通帳に印字している通帳が

証明してくれます

 

その通帳の残高が通貨として

認識されるということです

 

つまり銀行があなたは1,000万円を

保持していますよ、と

証明をしているわけです

 

つまり現物がなくても銀行を信頼して

残高を認識しているというものです

仮想通貨っていったいどんなもの

「仮想通貨」とはいったい何ものか

お分かりになりますか

 

仮想通貨って

・インターネット上で使えるお金のことをいう。
お金(法定通貨という)と交換することはできるけれど
法定通貨でなく、法定通貨建ての資産でもない
・世界中で使えて送金が高速かつ格安
・値動きが激しくハイリスクハイリターン
・代表的なビットコインはじめ数千種類あります
・仮想通貨は「取引所」で購入できます


もう少し書きますと

仮想通貨はインターネット上で使える

通貨のことで「暗号通貨」とも言われます

 

ブロックチェーンや電子署名といった

「暗号技術」の組み合わせで

インターネット上に存在しています

 

実物を手に取って決済するようなこと

はありません

 

仮想通貨とは「ナカモト ツヨシ」

という経済学者が論文で発表され、

その具体的な形がしめされ、最初の仮想通貨

「ビットコイン」が誕生しました

 

仮想通貨は資金決済法という法律で認められています

日本政府は法律で仮装通貨を認めています

資金決済に関する法律

 

電子情報処理によって渡したり受け取ったり

できる「財産的価値」の

ことを仮想通貨と呼ぶことになっています

 

仮想通貨のメリットとは

送金が格安で手数料が安い

仮想通貨はどこへ送っても手数料は格安

又は無料です

また、すぐに送金が行われるものが多いです

 

海外へ送金する手数料って

2,500~4,000円程度かかるのが

仮想通貨に変えるだけに安くなります

 

ただ問題点もあります

 

1つの仮想通貨にユーザーが集中する

と混雑があり送金リクエストの渋滞が

起こって送金の遅延と手数料の高騰が

起こってしまう可能性があります

 

しかし、仮想通貨は常にアップデート

されて送金の渋滞問題を解決する技術も

出てきています

 

世界共通で使用できます


仮想通貨でお支払いができるお店が

だんだん出てきています

 

例えば、ビットコイン決済できる

お店であれば、例え海外にあるお店で

あっても全く同じようにビットコイン

で支払いがすることができます

 

つまり仮想通貨決済には

国境がないといえるのです

 

仮想通貨決済ができるお店が世界中に

広がっていけば海外旅行にいく時に

わざわざ両替をする必要がなくなります

 

ビットコイン決済を導入している店舗とは


ウェブサイトで主要なところは
DMM.COM、メガネスーパー、ビックカメラ、コジマなどの
大企業が多くなりつつあり東京都だけで60店舗ほどになっているようです



ビットコインの決済方法とは?

例えば、取扱店で購入や飲食をした場合

①お店のQRコードを読み込みます

②支払う額と手数料を入力して送金を押します

これだけです。

 

これはどのような仕組みなのでしょうか


図のような流れで様々な暗号技術が

用いられ安全性が高くなっています

 

スマホやタブレットが1台あれば簡単に

支払いができてしまうのです

 

電子マネーも同じ仕組みのように

できますが電子マネーは一度入金して

しまうと元へ戻せないのですが

 

ビットコインは必要に応じて日本円に

戻すことができます

 

取り扱いをする店舗にとってもスマホ

やタブレットで仮想通貨を受け取られる

のでクレジットカードや電子マネーを

読み取る専用の機械が不要になります

 

取り扱い店舗にとってクレジットカードより手数料が安い


店舗ではクレジットカードの手数料は

カード会社へ5%程度の手数料を

支払っています。ビットコインの場合は

大手取引所のサービスを使った場合でも

1%以下の手数料になります。

 

ビットコイン決済のデメリットとは

承認まで時間がかかる

ビットコインの決済は承認までに少なく

とも10分以上かかっています。

 

最近では利用者の増加に伴って、

取引の処理が追いつかなくなって

いるようです

 

ただ、店舗で支払いして、その時間を

待っていなくはいけないかとというもの

ではありません、自分のお金が減って

お店のお金が増加するのにタイムラグ

があるということです

 

手数料

手数料とは自分で手数料を設定します

 

この手数料は無料でもいいのですが、

手数料を支払わないと決済承認の時間

がかかるということです

 

ビットコインでは支払った手数料が多い

取引から優先して承認作業が

行われています

 

匿名性

ブロックチェーンでは、どのビットコイン

アドレスからどのビットコインアドレスに

いくら送金したと取引がすべて誰でも

みることができます

 

※ビットコインアドレスとは、

各アカウントに割り振られたランダムな

数値の並びです、このアドレスから

個人が特定されることはありませんが

取引をしたことのある人の場合は別です

 

特定の人に送金したことのある人は、

その特定の人のアドレスが

わかります。その特定人のアドレス

からその方のプライバシーを

侵される可能性は否定できません

 

ビットコイン決済には消費税がかかります


ビットコインを購入する時は消費税

はかかりませんが何か購入しビットコイン

で支払う時は消費税がかかります

 

ビットコインと法定通貨に交換して出た利益には所得税がかかる

ビットコインを日本円に交換した後に

利益が出た場合はそれは雑所得として

分類され、所得税の課税対象となります

 

また、60万円でビットコインを購入し、

80万円にビットコインが値上がりした場合、

80万円で買い物ができた時は、差額20万円

は課税対象となります

 

仮想通貨と法定通貨の違い

表で比較をしてみたいと思います


仮想通貨には管理者がいません、

誰かと誰かの1対1のやり取りをみんなで

監視し合うシステムです

 

法定通貨というのは日本政府を信頼

しているからこそ価値があり、○○銀行

を信頼しているということですね

 

また、Suicaをタッチした時に○○円と

表示されるのはJRを信頼して処理

しているとしているからですよね

 

仮想通貨はどこの企業をというものではなく

みんなで監視あっているということです

 

仮想通貨には発行上限があります

法定通貨は発行上限が決まっておらず

必要とあればいくらでも発行されます

 

そのためにインフラが発生したりします

 

しかし、仮想通貨では発行上限が

定まっていますビットコインでは

総発行量は新規発行が約10分に一度の

ペースで保たれています

 

これは安定資産と呼ばれることも多い

金の埋蔵量と採掘量の推移を参考

にして設計されています

 

仮想通貨は換金可能です

仮想通貨は電子マネーと違い

いつでも換金できます

 

例えば、Suicaは一度チャージすると

お金は原則戻りません

仮想通貨で注意しておくこと

秘密鍵をしっかり管理しないと盗まれる可能性がある

暗号化するための秘密鍵を

漏らしたら盗まれる

 

ハッキングによって盗まれるとお金が

盗まれる可能性があります

 

信頼のおける取引所に登録して預けて

おくことが大切です

値動きが激しく大損する可能性もあります

ハイリスクハイリターンを

意識することが大切

 

発行が簡単なので詐欺コインも出てくる

誰でも簡単に発行できてしまうので

人からの紹介やセミナーで直接購入

するのは危険です

 

購入する場合信頼のおける取引所から

購入しましょう

 

・Coincheck

・GMOコイン

・DMM Bitcoin

上記の3社で無料で口座登録ができます

まとめ

お金に関するイメージがどんどん変化

してきています。キャッシュレスが浸透、

仮想通貨の拡大

リスクもありますので、購入される方は

しっかり勉強をした上で取り扱うこと

が大事ですね

 

2020年 どのようになっていくか

「リブラ」を注視していきたいと思います

 

それでは また ありがとうございます

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。