人間は水でできている、水の流れを良くすると心も体の健康になる

水

水、地球は水の惑星ともいわれるくらい水に溢れている。

海、川、湖、雨、地下水、水蒸気、氷山など至るところに水がある。そして、人間。

人間の体は60~70%が水でできているといわれる。

こんなにたくさんある水もどこまで正体が解明されているのか、まだわからないこともあるようだ。

今回は、そんな水について江本 勝さんの著書 「水は答えを知っている」から水の流れをよくすると心と体が健康になるということをお伝えする。

地球

水って何だ!

地球上にある水の量がどれだけあるのか?

なんと、14億km3

地球全体の70%は水は覆われているということだ。

水は3つの姿を見せる。

液体、気体、個体と姿を変化させる。

では、こんな大量の水はどこから生まれたのか、という疑問がわいてくる?

宇宙
一説では太陽系の惑星が形成された時期は地球には水はなかった。木星ができる時期に重力の撹乱があって氷に覆われた惑星が多く地球に降り注ぎ水をもたらせたという話です。

人間は水でできている

人間は生まれる前、受精卵の時は99%が水です。そして、生まれた時は体の90%が水です、成人で70%、高齢者で50%程度になっているといわれます。

不思議なことに地球も70%が水なのです。

どの国の人間も変わりません。

人間の体には血液と水が流れ栄養素や酸素を運んでいます。

川が流れていると浄化されて清らかな水になるように体の中も水や血液が流れてこそ、体の中が浄化され健康を保つことができるのだと思います。

水
体から出た水(尿や汗)は排水は流れ、川へ海へ、または水蒸気で雲になり雨になる。

このように考えると人間も地球もつながっているといえるのではないかと思うのです。

体の中の水・血液が滞るのはなぜか?

本の著者 江本さんはこういいます

「血液の流れが滞るにはなぜでしょうか、それは、感情が滞ってしまうからだ」と。

心の状態が体に大きな影響を与えることが医学的にも解明されてきています。

心がワクワクしていると血液の流れも調子がよくなるものです。反面、悲しみや不安に打ちひしがれていると体調もすぐれないものになっていまいます。

 

この体に流れる水・血液はなんだということに対してより疑問が湧いてきます。

70%が水でできている我々はどんな存在であるのか。水というものの正体が気になりませんか?

もう一度、水とは何かということに集中してます。

水は生命力だ

人は体内の水50%を失うと生きていられません。人間は水によって栄養を循環し生命を維持しています。

そう考えると水は生命のエネルギーであり、エネルギーを体に運ぶ運び屋なのです。

さらに、水は記憶をしているのではないかという仮説を立てて研究をされました。

その仮説を立証していくにあたり水の結晶を撮影するということに著者の江本さんは行きつきました。

氷の結晶はすでに撮影されたものがありましたが水はなかったのです。

苦心の末、撮影に成功します。

そこで見えてきたものは水は、音楽を聞き分け、言葉を聞き分け結晶の姿を変えるということの発見です。

それは、水が情報を記憶してその姿を変えるという結果ではないかというものです。

水の結晶

写真を掲載するわけにはいかないので本の表紙画像を掲載します



表紙の画像には、水の結晶が写っています。

世界中の言葉を投げかけた後の結晶は国の言葉の違いで形は変わるが「ありがとう」という言葉には美しい結晶が現れるというものです。

 

反面、馬鹿野郎など人をけなすような言葉や攻撃するような言葉を発した水はバラバラな結晶になって現れると写真が物語っています。

 

著者の江本さんはいいます

水(大自然)には、愛と感謝というバイブレーションしか存在していないのではないでしょうか

と述べています。

バイブレーションという言葉の意味は次に述べていきます

振動数

バイブレーション
モノはすべて振動している。

こういった話を信じる信じないという人が出てきて当然です。

振動?何が振動しているのか?

全てです。

人も、机も、形あるものはすべて振動している。

それは原子レベルまで見た時の話です。

量子力学的な話ではありますが、全ての万物は原子核の周りの電子が回っていて振動を発生させているのです。人間も電子信号を発して脳、体を動かすのです。

水も同じように原子核があり周りに原子があり振動を起こしている。その振動をバイブレーションと表現します。

 

モノの振動は目に見ることはできません。しかし、そこに発生するバイブレーションを感じることは人間にも備わっているのです。

 

例えば、仲の良い友人と二人で楽しい会話をしていた時に、もう一人の友人が部屋に訪ねてきたとします。その友人が何だか落ち込んだ感じで部屋に入ったきた瞬間に楽しかった二人だけの空気感から少し変化が置きます。まさに、その落ち込んだ友人のバイブレーションを二人は感じ取っているのです。

 

また、新しい店舗ができてもすぐに商売がうまく行かず潰れるって場所ありますよね。その場所には何らかのバイブレーションが集まってしまって、そのような現象が起こると想定できます。

 

多くの人がお祈りを捧げる神社などは、その場所に行くと、何だが空気が違うのを感じると思います。正にそこは祈りのバイブレーションが多く集まっているということになります。その厳かなバイブレーションがお参りに来た人を包み込むのだと思います。

 

このように考えると、水は振動の情報を記憶して存在する。

体に入った水も記憶された情報を持って体中を流れるのです。

水に投げかけた言葉で水の結晶が変化をするように、体の中に入った水は、使う言葉によって水は変化をしてしまうことが想像できます。

人を攻撃するような言葉をつかっていると、水の結晶がバラバラになるように、体内の水はバラバラになりうまく栄養素を運ぶことができない状態になるのではないか、と想像するのです。

 

では、言葉とは何でしょう?

言葉とは

言葉とは音である。

前項で万物は振動をしていると述べました。

振動をすることはなんらかの振動音を発生している、その音は人間の耳には聞くことのできない周波数領域ではないか、ということです。

ウォーレン・J・ハマーマンという学者が人間が構成している有機物を音に置き換きかえて周波数として表すとすれば42オクターブもの音域があると発表しています。

これはなかなか理解が難しいことですが、驚くほど音域を人間は持っていることになります。

振動数と周波数の関係は理解しずらい話かもしれません。

人で置き換えてみると、自分と同じ周波数を持った人とは波長が合い、親しい仲間になれる。

また音階が違って波長が同じであれば交わるとも言われます。どういうことかというと同じ波長でも自分より高い音階にいる人、優れた指導者、経営者、政治家に合うとその人を慕って弟子や部下になることもあると思います。

また、逆に自分より音階が下でも波長の合う人がいます。例えはよくないかもしれませんが、悪人です。悪知恵を働かせ人へ迷惑を掛ける人との波長が合うばかりに仲間になってよくない生活を送る場合もあるといえます。

このような音階が違っても周波数で合致することを共鳴といいます。

男女間の恋愛にもこの波長が働くと言われます。同じ階層の人、また違った階層の人でも波長があい共鳴すると愛に陥る可能性が高いといえます。

 

自然界にある万物は一つの振動数=周波数しか持っていません。しかし、人間だけがその振動数を変えることができ、他の振動数に合わせることができる能力を身につけたのです。

人間が持つ能力 振動数を上げる

特別な能力を必要とするのはありません。
  • 少し大きな声で話をする(言葉)を発する。
  • 明るい服を来たり、おしゃれをする。
  • 早く歩く(ジョギングする)
  • 美味しい料理を食べる
  • 不平不満(H)悪口(W)文句(M)泣き言(N)を言わない HWMNを言葉にしない
  • 感謝の言葉を多くする
  • 感動したことは言葉にする
日常の自分の振る舞いが振動数を上げていくのです。

まとめ

なんだか、腑に落ちない人もいるでしょう。

信じる、信じないは人の自由です。

この水の話は私は好きで聞いている斎藤一人さんの振動数を上げると人生が変わるというお話とも一致するものです。

西洋医学の観点からすると、胡散臭い話かもしれません。しかし、私は、目に見えないものに真実があるのように強く感じます。

体を占める70%の水をいかに循環させるか、それは普段使う言葉が影響を与えることの一つであることは間違いない真実だと信じています。普段使う言葉が日常を動かし生活習慣をも変えるのです。

あなたはどんな言葉を日常つかっていますか?

 

スポンサーリンク

水

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。