ホームレス小谷 笑うホームレス 喜捨の生き方とは

ホームレスって聞いてどんな生活を思い浮かべますか


ホームレス なんだか響きがカッコいい?

昭和の時代風にいうと”乞食”

 

段ボールに包まっている

公園の土管で夜を過ごす

などを頭に描いてしまいます

 

ホームレス小谷さんのトークショーに参加して

知って学んだことを書かせていただきます

日給50円のホームレス

芸人生活10年 下積み生活を終え ホームレスへ

 

先輩のキングコングの西野さんのアドバイスから

BASEというネットショップで日給50円で自分を売り出す

 

働きに見合った値段設定でなく、できるだけ多くの人に会い

お金をもらうんじゃなく、ほぼ無償で働くことで「恩」を

作って「恩」で人生を回すことになる

 

一日50円で朝から草むしりをして「さすがに悪いので」と

依頼主が昼、夜ご馳走してくれる 呑みにいったり

遅くなると家に泊めてくださったりと仲良くなっていった

 

ホームレスをやって笑って生きられる生き方が面白がられ

講演依頼がやってきた でも人にものを教えるような

ことはしないことにしている

 

恩でつながっていることが切れてしまそうです

 

喜捨の生き方

喜捨(きしゃ)とは功徳を積むために

金銭や物品を困っている人に差し出すこと


人は困っているいる人を助けることで

これで自分の罪を許してもらえるとする

考え方です 仏教でいう「お布施」をすることと同義語です

 

小谷さんが喜捨の対象となるためには

小谷さんはホームレスであること、貯金があったらダメ、

間違っても生き方の講義なんてしてはいけません

 

ただ人から差し出される行為に甘えて受ける

 

これは、過去からの「幸せ」の定義を覆すことになる

お金があった方が勝ち?

勝負に負ける?

どこかに帰属していないと落ちこぼれ?

 

昔からの価値観では「何かが違う」

恩で人生が回り始める

ホームレスを始め日給50円で自分を売り込み

 

一か月近くは自分のお金を使わず

暴飲暴食で15kg太る

 

ズボンが履けなくなった

ツイッターでつぶやくと翌日にはズボンを買ってもらえた

 

一体 何がとうなっている?

お金ってなんだ

 

人生って面白く楽しく生きた方がよい

そんな声が頭から聞こえてきたような気がする


それでは また ありがとうございました

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。