プロのカメラマンに学んだ写真撮影

カメラマン
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ネットショップなどを運営するに必要な

ことの中で大変重要なことが写真撮影です

写真ど素人
写真撮影は大切だと思っているんですが
絞り?
ボカす?
意味が分からず
結局、いつもオートフォカス機能を
使っています


本日、習ったことは

写真研修

ネットショッピングで商品を購入する決め手は

画像情報 80%

文字情報 20%

と言われるほど写真が大事ですね

 

写真ど素人
画素について聞いてもいいですか


質問;カメラは一眼レフを購入すると

何千万画素という文字がたくさんありますが

この画素数を多いのを選べばいいんですか?

 

回答;パソコンで表現できるやモニターで表現

できる画素はそう大きくはないんです。

20インチパソコンモニターで表現されるのは

200万画素。

 

話題の4Kモニターでも画素は800万画素です

印刷するA4サイズの紙サイズで

1,184万画素あれば良いとされています

写真ど素人
なるほど
そうなんですね


先生
ネットショッピングで必要なことは、お客様は何を知りたいかと感じることが大切です。ネットショッピングでは写真がすべてで、商品全体の写真、アップの写真、手に持った時のサイズは、角度を変えてみた時のイメージそれらを画像でお見せすることが重要です。360度方向から商品を写してみることも大事です。
食べ物であれば、艶を出すために工夫をすることも大切です。


 

撮影技術の4大要素

撮影技術には以下の4大要素があるので勉強

いきたいと思います

撮影4大要素
カメラには蛍光灯の光を緑色っぽく

とらえる傾向があります

 

カメラには、一定の明るさの基準が保持される

ようになっており、自動で行うと少し暗く映るように

なっています。色合いとしてはグレーの色

としてカメラは認識してしまいます

 

特に白い背景はグレーとして認識をしてしまいます

(世の中をグレーとしているといってもいい)(笑)

 

先生
カメラ選びのポイント

1.絞りがあること

2.画素数はウェブなら100万画素でOK

3.ズーム光学で3~4倍以上がお勧め

4.接写機能がついている

5.露出補正が可能

6.絞り優先機能


 

一眼レフにはミラーレスカメラでもOKだと思います

先生
一番大切な照明について

1.光量

2.光質

3.色

4.光沢(てかり)


 

カメラを被写体に接近して撮影すると

被写体のサイズがずれて見えてしまいます

 

そこで、アップで撮影する場合は

ズームで撮影する方がサイズをきちんと

把握できるようになります

カメラマン2
光としては

太陽の光は、硬い光になり

曇りの日の光は、柔らかい光となります

 

フラッシュは手元が明るくなります

フラッシュは使用しない方がよく

 

照明は商品の後ろから当てることが

商品を綺麗に撮影できます

照明①
ライトは商品後方上部から背景紙に光が

当たらないように照らす

 

特に商品を撮影するのに「魔法の光」

として下のようなものがあると照明

には大変便利ですよと教えていただきました


ストロボ照明機材セット デジタル250Wモノブロックストロボ・ソフトボックスセット 商品撮影用 SD250_softbox_set
 

照明器具で、商品の後ろ側から照らす

ことで商品の前に影ができるように

することがコツです。

 

レフ板は白色、黒色があれば十分です

写真ど素人
露出機能とはどんなものですか


先生
露出とは、撮像素子に光を当てることをいいます。露出を調整することで明るい屋外でも暗い写真や夜の室内のような暗い場所でも明るい写真にすることができるんです。デジタル一眼レフでは、写真の明るさが適正になるように露出をコントロールするように自動露出(AE)機能がついています。※しかし、カメラの適正という機能は少し暗めに写るので注意が必要です。


写真ど素人
絞り機能のFという意味を教えてください


 

先生
絞り値といいます。F値とも呼ばれたりします。映像素子を通して写る像の明るさのことをいいます。絞り値はF1.4、F2、F2.8、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22、F32のように表されます。Fの次の値が大きいと絞ることになりだんだん光を通す穴が小さくなり暗いなって焦点があってきます。逆にF値を小さくするとレンズを通る穴が開放されていき全体が見えてきてボケてきます。


絞り値
 

カメラインフォメーション
赤い囲い線の部分はF値です、機種によっても異なりますが

ダイヤル式などで調整ができます。

F値を開放
上記写真は絞り値を開放しお弁当の

外にある葉をぼかしている写真です

 

先生
明るさを演出するために、もう一つシャッタースピードというものが関係します。シャッタースピードとはシャッターが開いている時間のことをいいます。
シャッター時間を短くするということは光が撮像素子に当たる時間が短いので暗いなります。逆に遅くするとシャッターが開いている時間が長くなるので明るくなります。


シャッタースピード
1秒よりも短いときは「何分の1」と表示されます。

・・・1/125、1/160、1/200、1/250・・・

のように表示されます。

 

カメラによっては、「1/125」→「125」、

「1/250」→「250」などと簡略化されることがあります。

まとめ

1.明るさの調整は露出調整、シャッタースピードの調整

絞り値の調整などで行います。

2.照明ですべてが決まる

光の照らし方次第で写真の出来はきまる

3.ものの形は近くによればよるほど歪んで見えるので

撮影には間を置き望遠で撮影をすると形は正確に

表現が可能になる

4.食べ物などは美味しさの演出に真上写真を

撮影する

 

初級編での学びでしたが大変有意義でした

 

ありがとうございます

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カメラマン

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ABOUTこの記事をかいた人

1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。