ストレスが減少する!簡単な言葉「ありがとう」

ストレス減少

英語の映画を見ていて思うこと。会話の後に最後に「サンキュー」という言葉を付けています。

 

日本語にすると「ありがとう」です。何をするにも気軽に「サンキュー」の言葉を発しています。これ、とても感じがよいです。

ありがとう
私は、こんなに「ありがとう」を言っているかな?と自分を振り返り思います。

 

よく日本人なのに「サンキュー」という人もいますね、英語の方が気軽に言えるのか、日本語はなんとはなく気恥ずかしい思いを抱くには私だけでしょうか。

 

この頃、コンビニで物を買っても、何かをしても無言でお金を払っていく人がいるような気がします、が実際のところどうなんでしょうか。私は「ありがとう」の言葉は大変にいいと思っているだけにそのようなことを書いた書籍を多くみています。

 

「ありがとう」の一言が心身の健康法になる!

人にものを頼んだ時に「お願いします」。何かをしてもらったら「ありがとう」。この当たり前のような言葉が人間関係にとって人と自分との間に嫌なことを避けることに他ならないと思います。

ありがとう2
この基本が崩れてくると小さなことから人間関係はギクシャクしストレスに発展してしまう。

 

「ありがとう」をどんどん使うことが人間関係を円滑にしストレスを少なくする簡単な言葉だと思っています。

 

身内だから、部下だからと自分にとって気兼ねすることのない親しい人にはなおさら使うことがお勧めです。なぜなら、親しい人にはしてくれて当たりまえという気持ちがどこかで働くからです。この気持ちがちょっとでも出てくると、してくれたことに対して”当然でしょう”という心から、無言であったり、「ああ、わかった」「よし」ってやってしまいがち。

 

 

小さな子供に対しても、お母さんが「お部屋を後片付けしてね」、と話した後。

後片づけ
子供がちゃんと後片付けした場合に、お母さんの言葉として「ありがとう、よくできたわね」というのと、「はい、はい」、「そう、いつもそんな風に後片づけしてね」と言ってしまうこと。

 

どちらが子供にとって気持ちがいいでしょうか。

 

小さな子供だろうが、お孫さんだろうが、部下だろうが、一番身近な妻、夫だろうが関係なしに「ありがとう」を使うことが簡単に人間関係のストレスをなくし円滑にすることであると思います。

 

特に上にたつ人ほど下の人へは「ありがとう」を忘れないようにしたい。

 

 

「ありがとう」にプラスアルファをつけるとさらに相手に響く

 

何に「ありがとう」なのかを追加してみるとより相手に伝わります。

 

英語でいうとサンキューフォアー(Thank You  For~)つまり、何について「ありがとう」を言ったのか付け加えることで伝えた相手により響きます。

感謝
例えば、「忙しい中、●●をしてくれてありがとう」「こんなに素晴らしいものを作ってくれてありがとう」など。

 

「どーも」「すみません」から「ありがとう」に切り替えよう

 

自分も使いがちな言葉に「すみません」「どーも」があります。どんな時に使っているでしょう。

 

「ありがとう」のつもりで使うことがあるように思うのです。「すみません」って何に謝って?って感じですし、「どーも」って何なの?って感じです(笑)

 

この言葉を「ありがとう」に切り替えるだけで人との関係が変わってくるかもしれません。

 

してくれたことに対する嬉しい気持ちを素直に「ありがとう」に変えていきましょう。その時にちょっと笑顔を添えるとその効果は倍増します。

 

お断りする場合の「ありがとう」

 

何かをお勧めされた時に、遠慮しがちに「ごめんなさい、それはいいです」というお断りをすることがありますよね。英語では「ノーサンキュー」という言葉があります。これは言葉の最後に「ありがとう」を添えています。

お断り
日本語の中でもお断りした後に、ありがとうを添えると相手には伝わり方が変わります。

 

言葉は「掛け算」に似ているといいます。

 

「掛け算」ではどんな数値も最後にマイナスをかけたら答えはマイナスになってしまいます。それどころか掛け合わせる数値が大きければ大きいほど、答えは大きなマイナスになってしまいます。マイナスというのは、それほど物事を否定してしまうことになります。

 

言葉の中で最初はお断りをしていても最後にプラスの「ありがとう」を付け加えることで伝わる意味は良いものになります。

 

食べ物をお勧めされた時のお断りの仕方も「今、あいにくお腹がいっぱいなの、ありがとう」というニュアンスの方が優しいと思います。

 

「ありがとう」への返答は何がいいの?

人に自分が何かをしてあげた時に「ありがとう」を言われます。その時の返答は「どういたしまして」を私は普通に使っていました。

 

この「どういたしまして」が上目線ではないの?と言われることがあります。英語ならば ”You are Welcome”と返している感じですけど。

 

「ありがとう」を言って頂いた方が自分にとってどのような位置にある人かによって使いわけることがよいかもしれません。

 

目上の人ならば、「恐縮です」「恐れ入ります」

 

同僚とか友達なら、「役に立ててよかった」「こちらこそありがとう」と返す言葉がよいニュアンスではないでしょうか。

 

まとめ

今回は「ありがとう」の使い方でストレスを少なくすることをご紹介してきました。

 

1.「ありがとう」が心身への健康に役立つ言葉です、大いに使っていきたいものです。

2.何に「ありがとう」を話したのかを付け加えましょう

3.感謝の言葉をぼやかさずに「ありがとう」の言葉へ変えましょう

4.言葉は掛け算に似ているプラス言葉の「ありがとう」を添えましょう

5.「ありがとう」を言ってくれた人への返答にも優しさをもって答えましょう

 

以上でまとめといたします

それでは また ありがとうございました。

 

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。