がんがんする頭痛を緩和する!ストレスによる緊張型、三つの考え方

目の痛み

たまにやってくる頭痛。朝起きた時からいやーな痛み。がんがんと頭が痛かったり、体が思うように動かない。

この頭痛の原因は何だろう、と不安に思う。

遊びも仕事も何もかも手につかない。

そんなあなたに頭痛を緩和する三つの考え方をご紹介します。

あなたの頭痛はどんな痛み?

あなたが日頃、悩んでいる頭痛はどんな痛み?

頭のどこが痛いの?

どんなふうに痛みがくるの?

答えることができますか?

うまく答えられずに病院に行かず、薬局で薬を買って済ませている人も多い。

病院で診察にかかっている人は頭痛持ちの1割程度という。

こんなに多くの人が頭痛持ちにもかかわらず、頭痛はまだ病態として解明されていない部分もまだまだあるという。

実際に、病院で診察を受けても明確な病名がわからない場合もあるようだ。

頭痛って何?

頭痛はなんと!200種類もあるという。

日本人の4人に1人が頭痛持ち!

え?こんなに多くの人が頭痛持ち、と思いますね。

脳そのものが痛いのか、それとも他に原因があるのか?心配になることもあるけど、どうしたらいいのか、わからないと悩んでいるのはないでしょうか。

あなたはどうですか。

頭痛の種類

頭痛を分類すると三つに分けられる

頭痛は次の三つに分けることができる
  1. 日常的に起こる頭痛
  2. 脳の病気からくる頭痛
  3. 慢性頭痛
特にこの3.慢性頭痛で悩む人が多くいる。

痛みの状況によって、三つに分けられる
  1. 緊張型頭痛
  2. 片頭痛
  3. 群発頭痛
一番、頭痛で悩む人が多いのが1.緊張型頭痛だ。

特に10~50歳の女性が多く男女比で見ても女性は男性の1.5倍の頭痛持ちがいる。

自分がどの頭痛タイプかを測る

簡単にどの頭痛のタイプに入りかを簡単にわかるチェックシートだ。

やってみてほしい。

頭痛チェックシート

緊張型頭痛について

頭痛持ちという方の中でも22.3%を超える人がこの緊張型頭痛だ。

この緊張型頭痛がストレス型頭痛とも呼ばれ精神的、心理的ストレスによって発症する可能性がある。

痛みの症例はどんなものがあるか、みてみよう。
  • 頭が重い
  • 頭が締めつけられる
  • 肩こりがひどい
  • 目の疲れ
  • 耳鳴り
  • めまい
また、痛む場所の症例としては
  • 頭の両側
  • 頭全体
  • 後頭部に圧迫感
  • 吐かないが吐き気がする
痛む頻度は
  • 月に15日未満
  • 月に15日以上

緊張型頭痛はどうして起こるんだろう?

原因を疫学調査・分析結果から見る

疫学調査という言葉ですが、これは人の集団を対象にして疾患の分布や増減を調査し、その原因と思われるものとの因果関係を統計的に調査するものをいう。

その調査結果から導きだしたことは次にあげるものだ。

睡眠不足

調査の結果で見えてきたものは、54.4%の人が睡眠不足が頭痛の原因と回答している。さらに睡眠不足の人には眼精疲労度が高い。

環境変化

季節の変わり目、出張や職場の変更、引っ越しなどが誘発とみられる頭痛がある。

疲れ

体や心の疲れから頭痛を誘発する頭痛がある。

心理的ストレス

対人ストレスが大きな要因ともなっているようで日常の刺激の中でも特に苦痛は持続するようだ。

さらに分析を深めて見えてきたことは、頭痛に悩む人には、”過剰適応傾向”という心理的要素がある。

これは何かというと「評価懸念」「援助要請の躊躇」という二つの要素がある。

評価懸念
他人の目を気にしてのびのびできないことをいう


援助要請の躊躇
暇そうな人がいても遠慮して手伝ってほしいと言えないことをいう


これはわかりやすくいうと、他人から悪い評価を得たくないという心理がストレスとして発生し、誘発されて頭痛が起こっている。

頭痛をやわらげる三つの考え方


目からくる頭痛。

それは、現在は情報の90%以上を視覚情報として目から得て、脳全体の50%がこの視覚情報の処理に働いている。特に目は酷使されがちなんです。

私自身も学生時代によく本を読んだり映画を見たりして目を酷使した後、頭痛に苦しんだものです。

現在はスマホ・パソコンという目を酷使するものがあります。これらを見過ぎていること。

さらに見る姿勢が悪くなってしまっている。

どうして目を酷使すると頭痛がするのか、わかりますか?

目には「視神経」があって、神経線維が100万本から1000万本と膨大な量が張り巡らされている。

その神経を通りして情報が脳に送られる。つまり、目から入ってくる視覚情報が増えたり、その処理がうまくいかなかったりすると、脳にかかる負担が大きくなるわけです。

目をケアするために、視力が落ちていないか検査をすること、落ちて入たら適正なメガネをきちんと用意することがポイントです。

脊椎

人の頭ってどのくらいの重さかわかりますか?

成人で46kg程度ある。

そんな重い頭を支えているのが脊椎だ。

脊椎は、顎関節から始まり、胸椎、腰椎、骨盤とつながっている。つまりこのバランスが崩れるとバランスを取ろうとして頭痛の誘因となる。

普段の姿勢を正すこと、適正な枕、寝違えしないなどがポイントになる。

メンタル

心理的ストレスとして書いたが、過剰適応傾向にならないようにすることが必要だ。

そのために嫌なことは思い浮かべないようにすること、気晴らしをする手段を持つことだ。

物事に取り組むときに100%の力でずっと継続していけるわけではないので力を抜く加減をしること。

気持ちの切り替えができるように持っていくこと。

まとめ

頭痛は医者に行っても結局、原因わからない。

ストレスという結論で診断をされる場合も多いのでは?

大勢の人がドラックストアで販売している薬を飲んで対処している人がほとんど。

でも頭痛は怖い病気のサインの可能性もあります。

自己判断は禁物です。

自分の心の持ち方、生活習慣を第三者視点で医者に確認してもらうのも必要なことだ。

怖い病気でないとしたら、一番の情報量を取り入れる目のケア、体の芯である脊椎のケア、そして心の持ち方のケアを持って長引く頭痛をやわらげることができる。

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1.ネットビジネスに取り組む。2020年からの人生を 起業によって変革をして稼ぎ、世界をルポ旅するのが夢。 2.過去は飲食、金融、食品製造営業の経験あり、 ネットビジネスは初心者マーク付き。 3.心の悩みに光を与えるような言葉を提供、 未来に希望を抱けるお助けを。 4.悩んでんでいることの一助になればうれしい。 5.(コンセプト)より多くの人たちに幸福感、 平和と希望を提供したい。 6.現在の会社に勤めてきて、人が悩んでいる原因は 人間関係に悩み苦しんでいる。一助にでもなれれご 思っています。